2001年のアメリカ同時多発テロ事件の直後にテロリストとして疑われ、その後、米軍のグアンタナモ基地に収容され続けた実在の人物の手記を映画化した作品。天才俳優ジョディ・フォスターが久々に存在感を見せた…
>>続きを読むハリー・キャラハンやジャック・バウアーといったキャラクターが英雄と目される国にあっては、過程を軽んじる杜撰な態勢も当然の帰結に思える。フィクションの有害性について警句を発していたスティーブン・キング…
>>続きを読むアメリカ政府がこういうことをやってるのはもうみんな知ってるだろうけど体制は何も変わらないんだろうな
だからこういう映画とかで地道に訴えるしかないんだろうな
最後の本人の映像なのかな?あんなことがあっ…
実話ベースの映画。9.11テロに関与した犯人の一味として不当に拘束された人物がジョディ・フォスター演じる人権派弁護士に助け出されるまでのいきさつを描いている。
何と言っても途中の米軍による拷問シーン…
映画として凄まじく面白い
奇抜なカメラアングルやアスペクト比遊びなど、映像表現に注視するだけでも頭ひとつ抜けた完成度。
時制が過去に遡るにつれ、フィルムのような質感が強調され、よりノスタルジックに…
9.11、アルカイダと聞けばもうモハメドゥが悪にしか思えず、タハール・ラヒムの表情を見てても助けたい気が起こらない
そんなモハメドゥの弁護をするナンシーとテリ
9.11で友を失った海兵隊検事の方も起…
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