モーリタニアン 黒塗りの記録の作品情報・感想・評価・動画配信

モーリタニアン 黒塗りの記録2021年製作の映画)

The Mauritanian

上映日:2021年10月29日

製作国・地域:

上映時間:129分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『モーリタニアン 黒塗りの記録』に投稿された感想・評価

4.2

2001年のアメリカ同時多発テロ事件の直後にテロリストとして疑われ、その後、米軍のグアンタナモ基地に収容され続けた実在の人物の手記を映画化した作品。天才俳優ジョディ・フォスターが久々に存在感を見せた…

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ハリー・キャラハンやジャック・バウアーといったキャラクターが英雄と目される国にあっては、過程を軽んじる杜撰な態勢も当然の帰結に思える。フィクションの有害性について警句を発していたスティーブン・キング…

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アメリカ政府がこういうことをやってるのはもうみんな知ってるだろうけど体制は何も変わらないんだろうな
だからこういう映画とかで地道に訴えるしかないんだろうな
最後の本人の映像なのかな?あんなことがあっ…

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実話。ってここまで明らかにされているのは、ほんの一握りなのかもしれないと考えると恐ろしい。他にもたくさんの冤罪があったのでは?と考えさせられる。

実話ベースの映画。9.11テロに関与した犯人の一味として不当に拘束された人物がジョディ・フォスター演じる人権派弁護士に助け出されるまでのいきさつを描いている。
何と言っても途中の米軍による拷問シーン…

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ほんとにキツすぎる、ナンシーと中佐がほんとに誠実だったのが救いなのと、スラヒ生きててくれてありがとうすぎる
色々思うことがありました。正義という名の元に、なんだって正当化しちゃう感じ。BBCだからここまでやれたんだろうなと思った。アメリカは絶対このテーマで映画出さない.
このレビューはネタバレを含みます

映画として凄まじく面白い

奇抜なカメラアングルやアスペクト比遊びなど、映像表現に注視するだけでも頭ひとつ抜けた完成度。
時制が過去に遡るにつれ、フィルムのような質感が強調され、よりノスタルジックに…

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9.11、アルカイダと聞けばもうモハメドゥが悪にしか思えず、タハール・ラヒムの表情を見てても助けたい気が起こらない
そんなモハメドゥの弁護をするナンシーとテリ
9.11で友を失った海兵隊検事の方も起…

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稲尾
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『愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった』を思い出した。憐れみ。

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