未来を花束にしての作品情報・感想・評価・動画配信

未来を花束にして2015年製作の映画)

Suffragette

上映日:2017年01月27日

製作国・地域:

上映時間:106分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 女性に参政権を認めることが当たり前でなかった過去を知る
  • 先人たちの努力によって今があることを忘れずに生きる
  • 女性の権利を求めるためには行動することが必要だ
  • 女性が人間扱いされない社会に対して怒りを持ち、闘い続けることが重要だ
  • 小さな働きが大きな変化をもたらす可能性があるということを意識する
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『未来を花束にして』に投稿された感想・評価

今から見ると、想像を絶するほどの境遇にあった女性の地位
当たり前のように参政権や教育を享受しているけれど、今自分があるのは、こうした数々の闘いと犠牲の上にあることを胸に留めておかなくちゃと思った
mei
-

登場人物の女全員かっこよい。ゴッドファーザーよりカッコ良いよ。
邦題はサフラジェットのままで良かったと思う。良い映画なのに言うのが恥ずかしい邦題である。
第一次世界大戦より前に、女性参政権のために運…

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1910年代英国で、婦人参政権を求めて闘った女性たちを描いたサラ・ガヴロン監督作品。キャリー・マリガンが巻き込まれ型で参政権運動に加わる過程が面白い。  (シャンテシネ)
-
4.0
今ある当たり前の権利は、本当にたくさんの犠牲の上で勝ち取ったものだということ
774
3.6
このレビューはネタバレを含みます

女性参政権を求めて、ダービーのレースに飛び込んで訴えた女性の話は有名だ。
この話の主人公は、その女性ではなく、その場にいた別の活動家。

彼女は女性参政権を求める活動の先駆けとなったメンバーでもなく…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

日比谷図書文化会館の人権と出会う映画祭にて鑑賞

あらすじ読んで女性の社会進出についてのサクセスストーリーかと思いきや、リアルはあまりにも胸くそ悪いし、辛いしことばかり。でもやるって決めた女は何より…

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このレビューはネタバレを含みます

フェミニズムの授業で見た!エミリーの死について考えさせられる。この後もすぐ女性の参政権が認められた訳じゃないのが余計辛い。今ある当たり前は過去にたくさんの人達が戦ったからなんだなと改めて感じた。エミ…

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ねこ
-
内容は素晴らしいが、映画としては少し間延びしてる気がした。邦題が悪いね、ポスターも

史実を基にした女性活動家たちの話。

キャリー•マリガンが厳しい労働環境で働く一児の母を見事に演じておられます。20世紀初頭の雰囲気がとてもお似合いでした。

相変わらず安定感抜群のヘレナ•ポナム•…

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5.0

女に生まれただけでなぜ人間として扱われなくなるのか。
それに反抗して命を賭して闘った女性のおかげで今があることを感謝せずにはいられなかった。

「言葉より行動を」

みんな女から産まれてきたのになぜ…

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