ヴィクトリア朝文学でもお馴染みだが、当時のイギリスでは女性は家督を相続できず、また家の財産を相続するのがとても困難。更には、親権もないし、たとえ財産のある女性でも男性と結婚すると男の方に女性の財産・…
>>続きを読む当時の女性たちが「今とは違う人生」を求めるため払われた犠牲の大きさに胸が苦しくなった。
彼女たちの活動なくして今の世の中は無かったわけであるが、果たして今いる世界がより良いものになったのかという問い…
つらい。。キャリーマリガンの垂れ眉ばかり思い出す。つらそうな顔してたくさん泣いてたな。。何かを変える、誰かに聞いてもらうために犠牲が必要だなんて、命はそういうものじゃないはずなのに。闘いを恐れて周…
>>続きを読むめちゃ辛い〜。特にお母さん、胸がえぐられると思います泣。
でも、こうやってたくさん人がリスク取って、戦って、勝ち取ってくれたのが、今私たちが当たり前に享受してる権利なんだというのは忘れちゃいけないな…
主人公は周りと違って、明確な意思があって参政権運動に参加したわけじゃないのが気になる。NOと言えない気弱な人だっただけよね…
家族から引き離して孤立させ、「ここで頑張るしかない」と思われるサフラジェ…
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