こんなにたくさんの女性が犠牲になって戦ってくれたおかげで今があるって、ちゃんと知っておかなきゃいけないなと思った。
バイオレットだって本当は戦いたかっただろうと思う、今でこそ多産DVなんて言葉がある…
ダサダサ邦題
1900年代初頭のイングランドで女性参政権を求めて戦った女性たちの人間ドラマ。やや荒削りな脚本と演出だったがキャリーマリガンのいつもの泣き顔にやられる。原題はSuffragetteで…
感想書くの忘れてた。実話やからこそ激しく胸糞。オチが記憶の片隅にもないから 最後だけもっかい観た。工場長が胸糞ってことは凄く焼き付いてるんやけど。
女医さんになりたかった人の旦那さん以外、クソカ…
ヴィクトリア朝文学でもお馴染みだが、当時のイギリスでは女性は家督を相続できず、また家の財産を相続するのがとても困難。更には、親権もないし、たとえ財産のある女性でも男性と結婚すると男の方に女性の財産・…
>>続きを読む当時の女性たちが「今とは違う人生」を求めるため払われた犠牲の大きさに胸が苦しくなった。
彼女たちの活動なくして今の世の中は無かったわけであるが、果たして今いる世界がより良いものになったのかという問い…
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