岸辺露伴のコミック第一話、記念すべきジョジョの最初のスピンオフ作品でもある「懺悔室」。
原作は「ポップコーンを街灯より高く投げて3回続けて口でキャッチする」ゲームが核となっていて、馬鹿馬鹿しくも>>続きを読む
今年になってからネトフリのオススメに出てきて、Netflixらしい単発ドラマやなぁと思いながらサクッと観て、エンドロールで三池崇史監督と知ってビックリ、観終わってから去年の封切り作品だったと知って>>続きを読む
まさか映画館で観ることになるとは夢にも思わず、でも劇場でかかるとなれば居ても立っても居られないほどに触れた者を衝き動かす何かがある。
YouTube、後にアマプラなどでも配信されてわずか3分のC>>続きを読む
チ。とFACTはかなり好きな漫画だけれど、ひゃくえむ。の原作は未読。
あまり期待しなかったことが良かったのか、思いのほか痺れた。
「音楽」の岩井澤健治は、別に自分はアニメファンでもないけど一人>>続きを読む
こちらも原作未読でアニメだけの追っかけ。
テレビシリーズではあんましハマんなかったのだけれど、劇場公開前に再構成された総集編前後編で印象がガラリと変化。なにこれおもしろい!
その原因を深く追>>続きを読む
2025年に観た新作洋画のレビューがようやく終わった。もう2026年も3月だよ。
いよいよ最終章を迎えた鬼滅の刃。
テレビではなく劇場でカタをつける潔さにまずあっぱれ。こんな3部作の一つ目で>>続きを読む
フランスのSF映画と言えば、一部のリュック・ベッソンを除き(笑)、エンタメとはほど遠い哲学と芸術が綯い交ぜになった独創的な作品が多い。
2044年、人間がAIに敗北した世界。感情なんて馬鹿げたも>>続きを読む
幸福度が高くて明るくおおらかな印象のある北欧にもたくさんの闇があり、中でもドイツに近いデンマークは光と影の交錯する深い歴史の面影が絶えない。
なんとなくホラーぽいビジュアルかなぁと思いながら前情>>続きを読む
2年で3本、ルカグァダニーノが立て続けに送る快作。
ひとつ前のレビューのハウスオブダイナマイトや本作など、基本的に配信ドラマ、その宣伝のために映画館にも掛けるというパターンが増えている。そういう>>続きを読む
久しぶりのビグロー節、わかっていてもやはり痺れるッ〜。
ありえないことがありえてしまう恐怖。なかなか映像化しにくい題材、ましてや恋愛やら家族愛やらに振りすぎて胡散臭くなるところを絶妙なスパイス止>>続きを読む
アキ・カウリスマキ監督作品かと思ってたら違って、なんと主演作だった。
というところからも分かるように、れっきとしたドキュメンタリー。
ふだんはカウリスマキ世界の創造主であるアキ監督が、カウリス>>続きを読む
あけましておめでとうございます。昨年はおおいにサボりましたので、昨年末までに2025年の新作のレビューが間に合いませんでした。
今年はちゃんと追いつきつつゆるゆると留まることなくしたためてまいりま>>続きを読む
これも配信で片付けてしまったので、シリーズのファンの方とはそもそもの土俵が違うことは認めたうえで、、それでも今日現在のスコアが4.1となっている作品にこの評価を付けることは少々憚られる思い。
て>>続きを読む
うーん、、、
なんであんまり笑えなかったのだろうと、エンドロールで流れる初代のオープニングシークエンスを観ながら首をかしげてしまった。
ちなみにわたくし、オリジナルのTVドラマ「フライングコ>>続きを読む
アベンジャーズエンドゲームのルッソ兄弟がドゥームズデイで復帰するというニュースを聞いて、そしてこんなSFジュブナイルのような作品を配信すると知って観ないなんてことできますか?!
脚本のクリストフ>>続きを読む
本作の上映期間中に実際に教皇が帰天されコンクラーベが行われるなどとは配給したキノフィルムは言わずもがな、製作者やレイフファインズでさえ驚いたことだろう。
コンクラーベに参加した枢機卿の中には日本>>続きを読む
前シリーズのジュラシックワールドは2作目の「炎の王国」で力尽きて、最終作は見てなかったことに、本作を観てから気づいた💧
もう恐竜どうでもいいやんみたいになってきて、かと言って人間ドラマに深みがあ>>続きを読む
2025年は4.0あたりの良作が目白押しでとても良い映画ライフだったけれど、4.5を超えてくるような作品にはあまり巡り会えず、粒揃いながらどハマりは無かったという印象。
そのぶんガンダム鬼滅チェ>>続きを読む
今年は忙しくて配信に頼りがちで、本作もウェスアンダーソン数作ぶりに劇場では観れず。
そのぶん、吹き替えという恩恵に預からせていただきました。
ウェス作品はおうちで2度目以降は吹き替えで観るこ>>続きを読む
ドキュメンタリーと思わずに観始めて、あれ、これどうもホントっぽいぞ?と途中でネットで確認してしまった。
今更ながらもう少し予習して臨んでもいいのではないかと思うようになってきている笑
登場人>>続きを読む
まずすみません、ミュージカルの映画化ってぜんぜん知りませんでしたー。
こういうお話があって、ミュージカルもあって、映画もできた、というのと、原作がミュージカルなものを映画化するというのとでは全然>>続きを読む
盛大な予告編を観た時から嫌な予感しかなかったけれども、いや、そうは言っても面白いのがMCUだろ?とどうしても拭えぬ期待を胸に閉じ込めながら観たものの。
良くも悪くも想像通り、期待値をはるかに下回>>続きを読む
アメコミ勢としてはブラックウィドウとスパイダーマン、2代目同士のマリアージュに興味津々。
監督さんも知らないし、どんなお話かもまったく知らずに配信にて鑑賞してみた。
時系列がゴシャゴシャになっ>>続きを読む
これこそは劇場案件と意気込んでムビチケを買った。
基本的に余裕のない人生を送っているので前売りを買うか買わないかは、どのくらい確実に劇場へ行くことを自分に課すかの指標となる。
この春に約30年>>続きを読む
あぁ、もう四の五の言わず好きすぎる笑
若い頃に夢中になって観た、ジャッキーとサモ・ハンの香港映画。
もっと幼い頃に観たブルース・リーは天上の人のようなヒーローだったけれど、ジャッキーはもっと身>>続きを読む
デミ・ムーアのボディホラー?
ノーマークで何の予備知識もなくUNextの配信で見て、 あまりのほっぺた横殴りっぷりに痛みを通り越して笑えてしまいました的な作品。
本気なの?冗談なの?という展>>続きを読む
ジャック・オーディアール監督は前作の「パリ13区」で初めて知り、その時のレビューでSnatchさんに教えていただいた作品を2つ観てみた。いづれもリアルな描写がヒリヒリとするドキュメンタリータッチな作>>続きを読む
シャラメがボブディランになる訳ないやんと思いながら、膨大な曲を書きジャンルを超えスタイルを変え時には宗派まで変えるディランのどこをどのように描くのか楽しみに鑑賞。
実際エドワードノートンのカメレ>>続きを読む
北欧の映画の邦題って、何でちょくちょくこういうことになるのだろう?
なんだか、北欧好きの人たちには愛だの幸せだのと言っておけば食い付いてくるだろうみたいな杓子定規な策略が見えてすごく嫌だ。
北>>続きを読む
なぜだか2025のアカデミー賞は「ウィキッド ふたりの魔女」だと勝手に思い込んでいて(いかにフィルマから離れていたかがバレる🥺)、鑑賞後にwikiを読んで驚いたという体たらく。
パラサイトの頃か>>続きを読む
ポンジュノ監督はコメディとしては一級品だけれど人間ドラマとなるとどうにも、、というのが個人的な見解。
社会派を織り交ぜてくるのは良しとして、シニカルに笑い飛ばすならそっちへ全振りしてほしいし、風>>続きを読む
ホロコーストxエイドリアンブロディってどうやっても「戦場のピアニスト」を思い出さずにはいられない。のだけれど、、
げ、20年以上も前だと?なんかワルシャワからそのままハンガリー経由で逃げてきたみた>>続きを読む
IMAXで観た後、居ても立っても居られずscreen Xでオカワリ。公開中に2回観にいくのってすごく久しぶり、てかここ数年記憶がない。そのくらいどハマりしてしまった。
白状すると、いまいち苦手だ>>続きを読む
アリアッバシということで大きな期待を寄せたものの入りはもひとつだったようなので配信にて。
ネタバレになってしまうので書きにくいのだけれど、ただ金稼いで有名になりたいという一点集中な生き様なので物>>続きを読む
クリストファーリーブドンピシャ世代にとって、幾度もリブートされるたびにお付き合いして、いつもその苦労を伺いつつ楽しんできたスーパーマンという超なコンテンツ。
クリプトン星からやって来て、地球人の>>続きを読む
半年ぶりです!
今年観たものはせめて書いておこうと、したためていたものをゆるゆる残していきます。
さて、ドン底マーベルさん起死回生の一発と聞いて劇場に足を運んだのは良いが、、
期待が大きすぎ>>続きを読む