Toruさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

Toru

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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.9

ありきたりな青春恋愛映画だと思って見ると痛い目見る。

「光と血」に続き、この監督好きだわ。

光と血(2017年製作の映画)

3.7

前半の無理に繋げたような展開はちょっと雑に感じたが、年末の物寂しい雰囲気と内容がうまくリンクしてる。

マーク数は少ないけど良作。

BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-(2019年製作の映画)

3.0

思ってたよりエロ、グロ少なめ。

原作は知らないけど極道からアイドルに転身するという斬新な設定で面白かった。
メインの3人女の子も可愛いし、曲のクオリティーも高く、アクションも頑張ってた。

We Margiela マルジェラと私たち(2017年製作の映画)

2.0

集合写真にも映らない徹底した頑固者。

やっぱり最後までマルジェラは存在しないのではないか?と思ってしまう。。

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

4.0

「百円の恋」でいう一子みたいな器用さは田西には全く無く、不器用の塊みたいだけど必死にもがく姿が何ともカッコいい。


カラオケで「夢をあきらめないで」を熱唱する田西は、まんま銀杏の峯田だったな。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

やっぱ90sは小室ファミリーの時代たったんだなと再確認した。

運び屋(2018年製作の映画)

3.9

ただ薬を運ぶだけ。
言ってしまえばそれだけのことだけどそこにドラマを見つけるのがイーストウッド監督。
リアリティーを追求する、らしい作品だった。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.4

タイって微笑みの国ってよく言うけどタトゥーだらけの恐い人ばっかでビビった。


出演してるのも実際の囚人ということでリアリティーがあったな。

アクアマン(2018年製作の映画)

4.1

確かに他の方のレビューにもあるがロン毛にヒゲの風貌といい、ストーリーといいマイティ・ソーと似たものがある。

ソーvsアクアマンとか観てみたい。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

これは初めての映像体験。
日本のアニメにもリスペクトを感じた。

ブレイド(1998年製作の映画)

3.5

MCUに参戦ってことで、そういえば観てなかったこの作品。
題名のブレイドとは裏腹に意外と刀アクション少なめですね…

参戦のニュースでmarvel作品なのも初めて知った。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

4.1

マネーがヒゲ生えてオールバックになるだけでまったく別人格になった。。

みんなのタトゥーがカッコいい。
漢のなかの漢ってかんじ。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

全編通してほぼリメンバーミー1曲で乗り切った感。
せっかくの音楽を題材にした映画だからもう少し違う曲も聞きたかったな。。

でも映像はキレイだし、思った以上の良作。

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.5

パーティーでどんなにオシャレしても足元はジョーダンなんて可愛すぎる。
まるでスパイクリーのドゥーザライトシングのムーキーみたいな女の子。

ビギーの映画と同じ監督ということでヒップホップを使った音楽も
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.7

出演してるプロレスラー達の演技力はさておき、これは実際のプロレスラーが演じているからこその迫力、リアリティーがある。
木村佳乃と心くんのキャスティングは素晴らしい。

よくあるシンプルな展開。だけど何
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.8

「止められるか、俺たちを」改めて良いタイトル。
曽我部恵一の曲も◎。

若松のデスク横に飾られたチェ・ゲバラ同様、映画界の革命家といっても過言ではないのでは。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.1

ジョシュ・ブローリンがやっぱりどうしてもふとしたときにサノスに見えてしまう笑

前作より断然好き。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

インパクトあるジャケで気になってたけどなかなか観れずやっとの観賞。
ぶっ飛んだ設定で笑ってしまう演出も多いけどラストはちゃんと感動させてくれる。

ポール・ダノとダニエル・ラドクリフのコンビも良い。
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

未来は変えられない。だけどその先を知っているからこそできることもある。

この監督の作品やっぱ好きだわ。

裏切り者(2000年製作の映画)

3.9

これまたなぜか平均点が低い。
操車場ってああいうとこを言うんだな。

操車場といえばのブルーハーツのtoo much painがよく似合う映画。

ただタイトルは邦題の裏切り者よりthe yardsの
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花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

1.8

映像だけでは分からない想像力が必要な正に文学的な表現。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

どんな事情があっても子は親の元に返すべきという考えがそもそも正しいのか?

子は親がいないと生けていけないと思っているのは実は親の一方的な考えで子は親がいなくても生きていける。
血の繋がりなんかより心
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.2

マーベルとかDCみたいないわゆる正統派のヒーローではないけどこれはこれでアリなヒーロー映画。
前回と同じ俳優陣なのも◎。
アニャちゃんも可愛い。

アンブレイカブル、スプリットの観賞は必須。

判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

3.7

トニーとヤーセル、弁護士の親子2人のラストの顔がすべて物語ってる。

音楽も良い感じ。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.4

ポスターで煽る最も残虐な悪ってほどじゃない。ちょっと中途半端。

墨っぽいかんじは好き。

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.1

まさかの場面でのCHARAのMY WAY。

この作品好きだわ。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.7

普通に面白かった。

輸血されると能力なくすっていう設定がバカバカしくて笑ったw

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

映像も音楽も不気味で独特な雰囲気。

何よりもニコールキッドマンの目が恐い。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.6

一人の人間の死がバラバラになった家族をひとつになるきっかけをつくることもある。

自分も家族の一員でまるで葬式に参列しているような 不思議な感覚になる。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.1

ここまで敵を圧倒するマーベルヒーローは今までいなかったんじゃないかと思うくらい強い。

キャプテン・マーベルやっぱ最強なのかな?
音楽も良かった。
ますますアベンジャーズの続編が待ち遠しい。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.6

なぜ邦画はイケメン俳優に頼るのかな?

内容もテーマも良いだけに何かもったいなく感じてしまう。。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.4

安田顕と木野花の怪演。

アイリーンの「イワオサーン」と呼ぶ声が頭から離れない。


原作は知らないけどここまでのクオリティーでの映像化は大したもん。

河井青葉がエロい。
エンドロールで奇妙礼太郎の
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