芸術や芸能モノは大好き。
オムニバス形式を楽しむことができる一方で、このスピード感で進めてしまうのが惜しい作品でもあった。
今いじめをやっている人に見てほしい。
「自分は人をいじめたことのある人間…
傑作。
歌劇学校を舞台にした群像劇だが、「爽やかな青春もの」ではない。恐らく、大人が観た方が心に刺さるだろう。
「あなたは淡島に入って後悔したことはある?」
一時の過ちを、人は傷として抱えながら生き…
岡部絵美と伊吹桂子のエピーソード以外のキャラのエピーソードが、過去の出来事のシーンなのか現在なのか一世代前なのか、という時間軸がよく分からないので、最終回で桂子の葬式に来ていたメンバーの関係性もよく…
>>続きを読む宝塚歌劇団のような淡島歌劇団を舞台にオムニバス形式で話が進む。
登場人物だけでなく時代も変わるので、相関図を見ていないとよくわからなくなってしまった。
ただ、予科性と本科生、夢と希望だけでなく嫉妬か…
時系列や視点が度々変わるため見返したり相関図とかを理解したらより面白いと感じると思う。淡島を卒業した人、退学した人、それぞれの人生があり卒業としたとしても主人公のように記者になる人もいる。物語の終着…
>>続きを読むとりあえずよく分からなかったので3
私は男なので宝塚とかに全く興味がない
芸能関係も全く興味がない
淡島百景っていうタイトルだから、淡路島の綺麗な景色が景色と思った
ちょっとタイトルを変えた方がいい…
オムニバス形式なので、1話1話繋がりはあまりないように思えるけど、最後まで見るとおお…ってなると思う
時代も人物もバラバラだけど、悩みとか葛藤とか結構共通してるなーって思った
時代は変わっても変わ…
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会