べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~の25の情報・感想・評価

エピソード25
灰の雨降る日本橋
拍手:82回
あらすじ
蔦重(横浜流星)が日本橋進出に躊躇する中、浅間山の大噴火が起こる。蔦重はこの機会を好機と捉え、てい(橋本愛)を訪ね、降灰からこの店を一緒に守らないかと提案する。
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Gooooodvibes

Gooooodvibes

こんなに灰が。 つるやさん、うぜえうぜえだったけども、灰降って地固まる。 歌麿やきもちやいてんのかわいいな。
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TakayukiMonji

TakayukiMonji

灰降って地固まる。 神回。
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ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

日本橋に降る灰は恵みの雨、蔦重が来て街が明るくなっていくのは見ていて気持ちが良いな!つまらない仕事は楽しい遊びにする。 ここにきて鶴屋さんとの…本当に良かった。ビジネス書みたいな終わり方笑
shikibu

shikibu

風間俊介、めちゃくちゃ嫌な奴なんだけど、品がある。
kinako

kinako

蔦重のスピード婚に少し寂しそうな歌麿が可哀想でかわいい。
zendra365

zendra365

このコメントはネタバレを含みます

#べらぼう #25話 #横浜流星 「遊びじゃないから遊びにする」 蔦重にとっては恵みの灰! 初めて鶴屋さん(#風間俊介)の笑顔を見れたと思ったら 最後は鶴屋さんたちから店の暖簾をもらえる仲に🥹 日本橋と吉原の仲直り、感動したなあ🥹 丸屋さん(#橋本愛)と夫婦になったのは、 瀬川(#小芝風花)が帰ってこないかな…って不安になったけど… 歌麿(#染谷将太)はそこも心配したのかな? 丸屋さんは商いだけの夫婦って言ってたけど 後々蔦重に恋に落ちそうだね🤭 田沼意知(#宮沢氷魚)は「責」だけなのかと 私も不安になったけど 誰袖花魁(#福原遥)の愛がしっかり伝わってて 相思相愛でよかった🥹 琥珀の抜荷の件で何か悪いことが起きないといいけど… 耕書堂日本橋店オープン!! 次週は米騒動か…
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Ojigi

Ojigi

このコメントはネタバレを含みます

浅間山が噴火し、江戸にも火山灰が振りまくり。 そのせいで薄暗いからサスペンスの雰囲気が増してる。 蔦重も誰袖も二階から平気で飛び降りてフィジカル強すぎ笑 あんなほぼ裸足みたいな状態じゃ足絶対痛い。 須原屋が意知に交渉し、日本橋に店を構えてもよいことになった蔦重。丸屋へ赴く。 灰捨て競争を行い町民の団結を高める。蔦重ってクラスの人気者のリーダーみたいな人だね。 鶴屋も見直す。 松前弟は大黒屋に琥珀を持ってくる。目的が果たされたからってそう簡単には引き離せなそう。 改めて意知に身請けを念押しする誰袖。 意知は誰袖に歌を綴った扇子を渡し、膝枕してもらう。ロマンチックなムード。 彼女のこと好きになったのね。じゃあ身請けは? 蔦重に店を任せて出家しようとするおていを蔦重が説得。 二人は結婚。共同経営者としてのビジネス婚。 鶴屋が訪ねてきて蔦重に暖簾を渡す。認めてくれたのね。感動ムード。一時期の濃い確執はなんだったのかと思うくらいあっさり。 とにかく蔦重の人生はまた新しい章に進んだ▶️
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アニ

アニ

橋本愛さんいいね
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gims

gims

2025/08/10
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naomi

naomi

このコメントはネタバレを含みます

柏原屋さん「うちからあの店買いまへんか?」 鶴屋さんから頼まれた話で、乗り気では無かった、今年の江戸は米の値段がえらい事になると噂を聞いて、ならばとなりまして。 蔦屋は喜んで! 須原屋さんが田沼意知に、松前家が躍起になって探していた抜け荷の絵図を譲る、お代は要らない、その代わりに仲立ちをした蔦屋が日本橋に店を出すことをお助け願いたい。 「見附内」御達については、取り計らいを約束してくれた。 大文字屋さん、琥珀はこの月のうちにと言われているらしい。 蔦重、なんか無いかなぁ、日本橋と仲良くなる、出来るだけ揉めたく無い、考えていた時に轟音響き地面が揺る。 天明三年夏、浅間山が大噴火。 江戸に灰が降る。 蔦重、これは恵みの灰だろう。 灰が降り続き江戸は大変なことに。 荷物を抱えた蔦重は、どうもどうもと登場、丸屋の女将さんに、出て行ってくれませんか、もう俺の店になった、今出て行けとは冗談で、そんな鬼では無いと言うが閉め出されてしまう。 丸屋の屋根に持って来た着物を敷き詰める蔦重。 俺のこと野次って無いで、皆さんも布掛けた方が良いですよ。 騒ぎを聞きつけて来た鶴屋さんや奉公人達に、うちの店になったので、自分で自分の店を守る、無駄では無い、間違い無く今やるのが一番、瓦の隙間に灰が溜まらないようにし、樋も詰まらないようにして、店は大事にしようと蔦重。 周りも真似して布を掛け始める。 吉原でも田沼意知・花雲介が手伝っている姿を眺める誰袖花魁。他の女郎が花雲介様に、後で風呂はどうかと話す様子見て、言い争い取っ組み合いの喧嘩。 田沼意知、身請けの籍は話すと考えている様子に、誰袖花魁は笑顔を見せるが、 松前の御家老様が琥珀を持って来た、証文の名は越中屋で、それと花魁を呼ぶ、先客がと断ったが、私に夢中の筈では。 蔦重は作業を終えると、みの吉に呼び止められ、丸屋に招き入れられる。 灰の中に金が混じっているかも、大儲け出来るかも、なんて話で盛り上がっているよう。 翌日、奉行所から御指図があり、早急に灰を川や海や空地に捨てよとのこと。 蔦重、どうせなら皆んなで一緒に捨てませんか。線を引いて組を分け競走しよう、遊びじゃ無いから遊びにする、面白く無い仕事だから面白くする、勝った組に褒美十両を出す。 鶴屋さん、二十五両出すと乗っかる、太っ腹! 盛り上がってる〜。急げ〜。 えー勢い余って飛び込んだ蔦重、浮いて来ない、溺れてる?助けてくれると思ったのか、助かって良かった。 鶴屋さん、いつだって和かです。 灰すて競走は引分け、皆で仲良く宴、楽しそう。 呑んで丸屋に戻る蔦重、床掃除をしている女将さんに一緒に呑みましょう、誘ってみたが聞き流される、じゃあ手伝います、俺の店なんで。 床掃除を手伝う蔦重に、陶朱公という人物をご存知か、越の武将だった范蠡、戦から身を引いて、清に移り商いでその土地を栄えさせる、戦は御免と財産を分け与え、今度は陶に移ると語るていさん。 宵越し銭は持たない、いやぁ好い男だと蔦重。 ていさん「蔦重さんは、是非その様に生きたら良い、移り住んだ土地を富み栄えさせる、その様な才覚があるとお見受けしました。棚を譲るならそういう方をと思っていました。私は明日出て行きます、みの吉など引取先の決まっていない奉公人をお抱え願いたい。何卒よろしくお願い申し上げます。」 女将さんは、出家を考えていて、人付き合いは苦手、商いは向いていない様だと答える。 蔦重「陶朱公の女房になりませんか?人付き合いしか脳は無いけど、女将さんみたいな学は無いし、大きな店を動かすのは初めて、女将さんは生まれた時から此処に居る、力を合わせれば良い店が出来ると思う。嫌ですか?こんな吉原者なんかと」 ていさんの返事は「日本橋では店では無く棚の方が馴染みます、俺では無く私、日本橋の主人に俺はそぐわない」 あら、連れない返事、駄目なのかな。 誰袖に狂歌を書いた扇子を贈る花雲介。 歌を読み合い、こちらは良い雰囲氣。 好いた女に何をさせているのだ己を責める、自分の弱さを許して欲しいと田沼意知。 誰袖の膝枕に、まずいと口走るほど本気になってしまったのか。 徳川家治、田沼意次とこれから先のことを思案し話し合う。 女房にするのか。 丸屋の女将さんに教えて欲しいこともあるし、商いの為だけの夫婦なら良い、男はこりごりらしい。 歌麿、俺は店に住んで良いのか。 蔦重、弟なんだから堂々と住めば良い。 駿河屋で祝言。 次郎兵衛、結婚していた、子供三人、知らなかった。 眼鏡をかけていないていさんの美しさよ。 盃を交わす時に、眼鏡をかけるていさんを見て、何だかほっとするな。 眼鏡が無いとざわついていけねぇ。 どちらも美しくと思います、姿や振舞も。 鶴屋さん、御祝の挨拶と品を届けに来て来れた。箱の中は蔦屋の暖簾。 「この度、日本橋通油町は早く楽しく灰を始末する事が出来ました。蔦屋さんの持つ、全てを遊びに変えようという吉原の気風のお陰。江戸一の利き者、江戸一のお祭り男は、この町を一層盛り上げてくれようと総意は落ち着き、蔦屋さんを快くお迎え申し上げる所存に御座います。」 親父様方もこれ迄のこと、頭を下げて詫びる。 鶴屋さん「灰降って地固まる、これからはより良い縁を築ければと存じます。」 蔦重「頂いた暖簾、決して汚さない様にします。」 本当に頼みますよ。 仲間と認めてもらえた蔦重の涙。 通油町、蔦屋「耕書堂」日本橋に店を構えて商売を始める。
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grace

grace

蔦重がいるとぐっとその場が明るくなる、それは吉原も日本橋も同じこと。闘う時はとことん、許す時はからっと。江戸っ子のいいところ。
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眼精疲労

眼精疲労

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雲助様×誰袖花魁の膝枕が乙女ゲームのスチル有りシーンかと思いました。「まずい。ひどくまずい。」って台詞も最高にグッとくる。
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hikarouch

hikarouch

グッとくるぜ。風間俊介は良い役者になったねえ。 そしてこの2025年に天保の米不足の話が重なってくるの、偶然にしても出来すぎてるぜ。
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風間俊介に認められたらホンモノだね👌
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Rockwell

Rockwell

このコメントはネタバレを含みます

鶴屋さんとの和解が良すぎました。風間さんの目がちゃんと笑ってる!
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もちょん

もちょん

いいもの見た😢蔦重がいると町が、日本が明るくなる!祝言に鶴屋さんきたシーンぐっときた〜!のれん!ありがと〜🥹笑 長いこと敵対してきた(されてきた?)鶴屋さんに蔦重が認められて、こっちまでうれしい。これってすごいこと。転機。 丸やさんと結婚する蔦重に嫉妬してる歌麿かわいかった。
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ぐる

ぐる

・灰捨て競争、いだてんを思い出した ・智勇兼備、才色兼備、実家も太くて繁栄中の意知の最期が迫ってくるの嫌すぎ ・白無垢での結婚式、豪儀だなぁ(普通の庶民だと普段着で結婚する時代なので) ・訪れた鶴屋へのキレ方、組事務所なんよなぁ
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こりゃあ恵みの灰だろう
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maria

maria

粋って言葉がぴったりな25話目だった 蔦重の遊びに変えるアイディア力や人間力もだし、鶴屋さんの大人としての対応も。何気ない表情なのに凄く良かった!
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こまき

こまき

このコメントはネタバレを含みます

蔦重の人たらし炸裂し、やっと鶴屋さんと和解。蔦屋さんがちょっと笑ったとこ、泣けた。いや〜な風間くん長かっただけになおさら感動しました。 いただいた暖簾、嬉しそうに見せるも無表情なおていさん、最高でした。 次回は米騒動?!一昨年の米ならあるって、古古古米の備蓄米騒動の現代と重なる内容を蔦重はどう乗り切るのかな。すごく興味があります。
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noritakam

noritakam

風間俊介
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らまんば

らまんば

うるほろして泣けた💜
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やちえもん

やちえもん

鶴屋さんとこんな風になるとは! 蔦重はすごいなぁ。色んなことを考えて実行して、みんなを巻き込んで良い方向に向かってる。 将軍が変わるのか?そうなったらどうなるのだろう?
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つやつや

つやつや

4.0/鶴屋と和解する日が来るとは。しかし看板残す話はどうなった?
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仮面の大使

仮面の大使

 灰降って地固まる。灰をきっかけに日本橋との関係性を変えてみせた蔦重の才能がすごい回でした。  今まで嫌〜な役だった鶴屋さん。でもついに蔦重と和解することに。鶴屋さんからの贈り物のシーンはグッとくるものがあった。
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ふみさん

ふみさん

浅間山の大噴火 めぐみの灰 蔦重には移り住んだ土地を 富栄えさせる才覚がある ていさんとは商いのための夫婦 日本橋通油町は蔦屋さんを快く お迎え申し上げる所存でございます 暖簾を決して汚さない 灰降って地固まる
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できる

できる

このコメントはネタバレを含みます

ていさんにとって蔦重はきっとその時に欲しい言葉をくれる人なんだろうな。それは結婚というものを信じてみようという理由として十分だ。
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スノーウルフ

スノーウルフ

このコメントはネタバレを含みます

以前25話視聴しました〜!! 噴火か〜!!成層圏までって規模が凄い!! ってええ!?激アツ!!
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も

灰降って地固まる いやー泣いた(笑) これは良い回だ 扇子のシーンも結婚式のシーンも泣いた(笑) 来週は今の私達に参考になりそうな回だ!米騒動!
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なつめ

なつめ

蔦重が対瀬川以来の鈍感力を歌麿に発揮している感じ
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