このレビューはネタバレを含みます
ブラウン管のテレビ、ピッチ。1990年後半
殺人犯を追う窓際刑事と新人刑事。犯人を匿う女、そして犯人阿久津はなせ恩師を殺したのか。親に虐待されている子供、刑事の息子がいじめを苦に自殺未遂。優生保護法…
なんとも言えない気持ち。何が正しいのかは人によって変わるし、正しい事がその人にとっての正解なのかと言うとそれもまた違うし。
誰がどう絡んでくるのか追うのが楽しかった。吉岡秀隆さんの良くも悪くも昭和の…
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芦沢央さんの原作か…
先に読んでも良かったな
優生思想、優生保護法がテーマにあるとは全然気付かされなかった
はじめが戦後とはいえ、さすがに凄いことを国は認めてたし、最近まで続いてた
こういうテーマは…
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旧優生保護法をテーマにしたドラマ。
この悪法の起こしたであろう悲劇をわかりやすく伝えている。
合わせて親によるネグレクトも描いているが、この胸糞悪いエピソードがこのストーリーに本当に必要だったのかは…
主要な登場人物の生きてる背景が暗くて、なんでこんなにもみんな家族に悩むんだろと苦しかった。指名手配犯を探すため、動機から探ろうとするのを、非効率だと切り捨てる上司。警察組織において上司の命令は絶対!…
>>続きを読む鑑賞記録
俳優陣の配役、音楽、脚本もよかった。
投げかけてくるセリフが突き刺さり、時々常に何かを思い出し後悔したりと重なる自分がいて、切なくて胸が締め付けられた。
最近ニュースでもよく耳にする…
原作を読んでいたので、どう映像化されるのか非常に楽しみだった。もともと重い題材なので、やはり終始暗かった印象。正直5話では少ないと思うし、最後は詰めすぎだった気もする。
ただ映像でしか表現できない部…
最後まで楽しめました。
演技もBGMも良かったけど、特にカメラが良かった。
クラスにはなじめないけど、ギリギリ働いて生きていける障害を持った少年。
思ったことをすぐ口に出したり、上手い世渡りは出…