たまたまBS NHKでやっていて、鑑賞。原作小説は未読。
初めて聞いた「徴兵忌避」という言葉。太平洋戦争中に徴兵忌避をした浜田庄吉を主人公に、戦中は徴兵から逃げ続ける生活を、戦後はその過去を抱えて生…
召集令状を黙殺し、身元を隠して徴兵から逃げるという反逆罪を犯していた。。。
国から強制される徴兵に疑問を持って、逃げる事が罪って…わかるけど辛いなと思う💦
人の目から逃れ、官憲から逃れ……
それは…
NHK BSの「特集ドラマ」で視聴。
※2026.08.08 ⏺️
徴兵忌避者を主人公とした丸谷才一の同名長篇小説を映像化。
「戦争」から逃げて生き延びたから偉いのか、或いは許し難いのか?
逃…
このレビューはネタバレを含みます
逃避行がメインかと思いきや、昭和41年のドラマにも多くの時間が割かれており、予想外の見ごたえがあるドラマだった。
向かってくる凶悪犯になら発砲できても
自分と同じように強制徴用された兵隊に向けて銃…
徴兵忌避者は戦後はヒーローだった、という一言があるのみで、そのヒーローの姿は映さず、高度経済成長で先の戦争が再び美化されているような状況において、森山未來の寡黙さはその社会に翻弄され続けた「疲れ」を…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
丸谷才一の原作を読んだのは高校生の頃のことだ。ふらふらと思いのままに揺れる丸谷の書きぶりに、これがジョイス流の意識の流れというものかと思ったことを思い出した。
小説では主人公(浜田庄吉)の内面は、…
そう
女性というのは寝ているときが一番愛おしい
その寝ている姿を眺めるとすべてを許してしまうものだ
割と好きなタイプのドラマ
理不尽でやるせないことの連続なのだけど
一歩引いて考えると
たいがいの…