伊東蒼と石橋静河が出ていたので。でなければ観なかったと思う。長崎の放送記者が録音機を携えて全国を歩き回る。目的は、徐々に薄れゆく長崎・広島の被爆体験を当事者から直接聞き取り記録に残すという意図なので…
>>続きを読むテレビ放映は録画していたけど見ないまま映画を鑑賞。テレビはNHKでのオンエアでしたが、製作WOWOW と出て、ちょっとびっくり。景気が良い時代の日本で、長崎に原爆が落ちた時の被害者の声を集めて歩く主…
>>続きを読む以前より気になっていた作品で、見ることができて良かった。
なんと言っても俳優陣が厚すぎました。
本木雅弘さん演じる主人公のジャーナリストといい、彼とは正反対に売れる職業を獲得している役の田中哲司さん…
伊藤明彦氏にとって、注目されたり賞賛されたりは人生の中のほんの僅かな時間で、そうではない途方もない時間を、このように地道に積み重ねていかれたのだろう。
誰かの痛みや無念を「忘れない」。本当に一生をか…
被爆者の体験談を訪ねて周るジャーナリストの実話。
高度経済成長期で日本の景気も良かった等話だけで聞いていた時代において、後世に戦争であった様々な事を聞いて記録に残そうと一人ひとりの被爆者を訪ね歩く…
映画としてはつまらなかった。
本木さん、阿部さんの演技はいつも通り素晴らしい。
映像も味わいがあっていい。
テーマも大切。
でも作品としては、
ドキュメンタリーにも
劇的にもなっておらず中途半端…
千人以上の被爆者の声を録音したことで知られる元長崎放送記者・伊藤明彦をモデルとし、伊藤明彦の著書『未来からの遺言 - ある被爆者体験の伝記』を原案としているフィクションとのこと。
1972年高度経…
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