勝つためなら手段を選ばない“不敗”の弁護士・御子柴礼司。だが彼には、過去に殺人事件を起こした当事者という決定的な秘密がある。
ある殺人事件の弁護を引き受け、圧倒的不利な状況から法廷で形勢を覆してい…
法廷ドラマとして意外性に乏しい展開なので終盤の盛り上がらない顛末に “それってうっすら分かってたよ” とツッコミたくなる。そうではなく、被害者が実は加害者だった、という社会の理不尽を主題にすれば、主…
>>続きを読む三上博史は好きな役者で本作でも悪くないのだが御子柴礼司に関しては要潤の方が雰囲気が出ているかな?
こちらでは「死体配達人」でもないのでサイコパス感はちょっと低い。
主人公の更生に影響を与える島津さ…
奏鳴曲と書いてソナタと読ませる。
タイトルバックにはベートーヴェンの熱情ソナタ。
少年の頃人を殺した弁護士が保険金殺人の弁護を引き受ける。
テーマは母と子。
出てくるやつはほぼマザコン。
おまけ…