39 刑法第三十九条の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 鈴木京香、堤真一、岸部一徳の演技が素晴らしい
  • 刑法39条を利用した殺人犯の裁判が描かれており、法律の限界を問うている
  • 人間の恐ろしさが描かれており、心理サスペンスとしても優れている
  • 重苦しい雰囲気が終始漂っており、不気味な描写が多い
  • 監督の斬新な手法が随所に使われており、20年以上前の作品としても刺激的である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『39 刑法第三十九条』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
音声が小さくて何言ってるかわからなかった。
こういう作り、嫌い。
吉田日出子と勝村政信が出ていたので鑑賞。
4.0
2016年の再見30本目。 初見から15年。 再見して同タイトルドラマとの混同がスッキリしました。 少年法とか おかしな制度が多過ぎるので まっとうになると良いなぁと思います。。。
みんな薄っすら狂ってる感じが良い。役者が素晴らしかったですね。日本映画の良いところ出てたと思うけど、ネトフリ制作とか韓国リメイクでも観てみたい作品でした。
Negai1
-
このレビューはネタバレを含みます

1999監督:森田芳光
《日本の刑法第39条第1項には『心神喪失者の行為は罰しない』第2項には『心神耗弱者の行為はその刑を減軽する』》

夫の畑田修と妊娠中の妻の恵が刃物で惨殺される殺人事件が発生。…

>>続きを読む
公開当時鑑賞
以外な盲点を突いた心理サスペンス
この手の映画特有のダークな色調がいい
最後まで目が離せなかった
機会があったらまた観たい
4.3

責任能力の有無に関する判断要素である心神喪失・心神耗弱。それを定めた刑法39条の規定を軸にした物語。凄惨な殺人事件を起こした男は多重人格。本人と別人格である以上は心神喪失なのか、それとも彼は心神喪失…

>>続きを読む
3.2
心神喪失って改めてすごい言葉だと思う。心を失っているからその時の犯行は法では裁かれないなんて、この法律は何を守っているのだろう。
刑法39条の不完全さをつき、堤真一の演技が光る作品だった。
湯小
3.5
ミステリー仕立ての法廷劇
実際の裁判での精神鑑定は、どうなってるのかなと思う
日本の司法は腐ってるから検察と精神鑑定医が裏で手を組んで、「好ましい」鑑定をしてるんじゃないかとついつい不信が湧いてくる
yuki
3.6

2026019

胸くそ映画を期待していたがサスペンスだった。胸くそ要素は色々あったのだが…。でも役者勢の素晴らしい演技には引き込まれ、とても楽しめた。

少女の惨殺された遺体の描写が、娘がいること…

>>続きを読む

久々に見返して、堤真一って凄いなぁというのが素直な感想。
日本でしか映画化できないであろうストーリー。暗めの撮り方も好み。
全体的に静かな映画だが、法律を齧った人間には刺さる部分がある。必要的減免と…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事