39 刑法第三十九条の作品情報・感想・評価・動画配信

「39 刑法第三十九条」に投稿された感想・評価

面白かった。
20年ほど前の作品、知らなかった。

始めからずっとジメジメとした気持ち悪さが続く。
刑法39条、精神疾患のある者には責任能力はない、かぁ、、

精神鑑定側の興味はある。
実際のところどんな鑑定の結果、判定されてるか分からないけど、脳が萎縮してる。とか、根拠となる証拠がないまま判定してもずっともやもやした気持ちが残りそうだなぁ。
装うことは出来なくはないと思う。

でも正解なんて犯人にしか分からないんだろうな。
You

Youの感想・評価

4.1
※※動機なんかねぇよ※※

リチャードギアの『真実の行方』に似た内容だけど、テーマが違います

登場人物は、ほとんどの話し方に癖があり、何を言っているのか分かんないような場面もありました
法廷のシーンでもそのような場面が見られます

法律はその性質上柔軟性が無く、時に正義とは言い難い決定が下ります
絶対的な効力を持ちながら完璧ではない、ある意味で曖昧さを感じます
あのボソボソと聞きづらい、気味が悪いとさえ感じる法廷の場面はそのような曖昧さに紐付けされているように感じました

揺れを感じる独特のカメラワークで、更に観ている側に違和感と焦燥感を与えます

悪は善のことを知っている。
しかし善は悪のことを知らない。―フランツ・カフカ
黒猫式

黒猫式の感想・評価

4.5
「黒い家」と同時期公開の森田監督らしさ全開のサスペンス。

岸部一徳の有能な変態みたいな演技が強くて好き♪
江守徹と樹木希林の絶妙な間合いも良い。
堤真一も凄いのだが、カフカの母親役の吉田日出子の方がある意味インパクトがあり、だからこそご飯粒のシーンが印象的。

個人的には刑法第四十条が撤廃されているのだから、三十九条も見直して良いと思うのですけどね。
法律も憲法も必要に応じて改訂するのは人が作ったものなので当然でしょう。
マリー

マリーの感想・評価

3.3
鈴木京香さん地味なファッションなのに色気がすごい。
昔の鈴木京香さん、綾瀬はるか、蒼井優、永野芽郁に少し似ている気がする。
お話は少し単調かな。
俳優が豪華なのが楽しい。
ACO

ACOの感想・評価

4.0
京アニ事件で刑法第39条の話題が出た時そういえば昔観た映画にあったなぁと思い出して再鑑賞。

人の心は複雑でデータだけでは測れないとつくづく思う。

やはりこの法律は無くすべきなんじゃないかなぁと思います。
人の命を奪う責任は取るべき。


役者陣の演技力が素晴らしいです!
岸部一徳のニヤニヤが忘れられない…
あの役はあの人にしか出来ないよなぁ…

良い作品だと思います
rinky

rinkyの感想・評価

4.0

役者陣の演技が素晴らしかった。ただ刑法39条に対する批判なら事件当時の畑田の年齢は少年法が適用される年齢にするべきじゃなかったんじゃ?と思う。
okimee

okimeeの感想・評価

3.8
鈴木京香、今より若くて可愛いな。(今は美しい)

い、異端の鳥だ‥‥

岸部一徳の薄気味悪い演技‥。。
母親の口元についたご飯粒を、口で取って食べる香深‥。。

この映画は、とても不気味。
ekdmdk

ekdmdkの感想・評価

3.9
なんだろう、この不気味さ、癖になる。
出演陣の演技力に終始鳥肌がたっていた。
樹木希林のグダグダいう感じが好き
mosan

mosanの感想・評価

4.1
やっと観れた。
精神医学とは何か、法律とは何か、わからなくなった。

真剣にみてたけど樹木希林さんの『狂ってる』で吹き出した😂
そのへんのホラーより怖いな〜って不気味な雰囲気の邦画。と思ってたら「黒い家」の監督なんだよね。
こういうの無理な人はとことん無理だろうなと。苦手というか全く好きじゃなくて入り込めないような。「告白」みたいな感じかな?一人語りが多い。
一緒に見てた人は2つともすぐ寝てました。
私はわりと好きで堤真一の狂った演技が観たく2回見ました。笑
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