
このレビューはネタバレを含みます
重たくて心にずしんとくる映画。
すごく引き込まれた。
母親視点と娘視点で差異があるのが不気味。
子を持つ女性は誰かの娘であり母である。
母であるより娘でいたいルミ子。
ルミ子はすごく愛されて育っ…
女性には母と娘の二種類が存在してて、いつまでも誰かの娘でいたい、そんな母親も少なからずいるのだろうと思った。
でも、どうして愛能うかぎり大切に育ててきた娘が、母親と同じように娘に愛情を注ぐことなく…
イヤミスの女王湊かなえの作品。舞台挨拶や映画館で計4回視聴。1回1回見る事に気づくことも多い。娘側と母親側ふたつの視点から描かれる同じ場面なのに全く描かれ方の異なったストーリー。え?ってなりつつもあ…
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完全に愛着障害だー…
あーあ、残念、最悪
わたしも子供の頃から同じような事をされた記憶が重なって、過去を客観的に見ることができた感覚
大人がみんな最悪すぎ
自分の意思は、幸せは何かについて考えてい…
元々、「告白」をはじめとして湊かなえの作品は好みなものが多かった。母性は読んだことがなかったので新鮮な気持ちで湊かなえの作品に触れられた。
初めの映像がとても美しく、どんな物語が始まるのかと関心が…
©2022 映画「母性」製作委員会