ユリゴコロの作品情報・感想・評価・動画配信

「ユリゴコロ」に投稿された感想・評価

松山ケンイチ目当て。
ふたりが別れるシーンがつらすぎて、わーーーーーーとなってしまった。
それ以外は特に共感するところなかったけど、でも一度身を落としてしまった女性が這い上がるのって難しいんだなと思って、その松山ケンイチの手を離すことになってしまった吉高由里子を思うとしんどすぎる。
ひ

ひの感想・評価

3.3
吉高由里子、松山ケンイチの演技がとにかく良い
表現の仕方が良い好き
周りの演技が上手い分松坂桃李の演技が悪目立ちしていた
Y

Yの感想・評価

3.4
みんなが言うように、暗くて長い。
でも各俳優の演技は素晴らしい。

こんなの言っちゃダメかもだけど、原作の方が好みだなあ。
シング

シングの感想・評価

3.7
自分はグロいのがかなり弱い方なんですが、途中までのサイコ感を乗りきれれば、最後はしっかり観ることが出来ます笑
おそらく劇場では最後まで耐えられなかった。。
キャスティングがよくて、一人一人の演技に引き込まれる感じがありました。
「偶然」から「運命」へ。「死」から「愛」へ。
ココロを知るには人との繋がりがやはり大切ですね。
まこ

まこの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

吉高由里子と松山ケンイチの圧倒的演技力
ようやく見つけたユリゴコロが人の命が消えていく瞬間をみる時に芽ばえる感情だった美紗子と、美紗子のせいで罪を抱えて生きていくことになってしまった洋介が家族となって人間らしい感情を取り戻していく、歪だけど愛ある映画
美紗子が言ってた、
小学生が死んだあの鉄蓋の溝で私はあなたを地獄に落とした
一体どうすれば良かったのですか、あなたに出会うためにはあなたを地獄に落とすしかなかったとしたら
って台詞が重く人生にまとわりつく呪いに聞こえて苦しかった
橋のシーンは特に感情揺さぶられる表情だった。美紗子に背を向けていた洋介が耐えきれず橋の方を向いて、やっぱり殺せないと抱きしめて泣くシーンは、自分を暗闇に押しやった犯人への憎しみと、自分を暗闇から救い出してくれた美紗子への愛情が入り交じっていてとても複雑な感情がよく出ていて引き込まれた。
二度と俺と亮介の前に現れるなって言ったけど、ユリゴコロの手記を捨てられず、死ぬ間際でも美紗子の名前を呼ぶくらいには美紗子を愛してしまっていたのだと感じた。
美紗子から切っても切り離せないくっつき虫をひとつひとつ洋介が取り除いていくシーンがあまりに愛のかたまりすぎてこっちも恥ずかしくなったけど、素敵だなって思えた
亮介のユリゴコロの芽生え方や表し方は急すぎて不自然な感じがあったけど、とにかく吉高由里子と松山ケンイチが最高な映画
とにかく暗い、長い。
わたしは苦手な映画でした。
期待しすぎた感がある。
前半は面白いって思ったけど、後半に入っていつ終わるんだろ。まだかなってずっと思ってた。
最後松坂桃李が藤原竜也になった(笑)
松坂桃李の演技が嫌いだって気づいた映画でした。
misuzu

misuzuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作は既読。
登場人物を減らしエピソードも多少の変更はあるが、原作の良さは損なわれていないと感じた。
それでいて映画としてきちんとまとまっていて良かった。
ただ、東映らしいといえば聞こえは良いけれど、特殊な訓練を受けた何者かでもあるまいし、さすがに美紗子1人でヤクザ全員を抹殺するのは無理があるのでは…。
あと、原作のラストが好きなのでそこは映画でもそのまま踏襲されてほしかった。
あみ

あみの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

とにかく引きつけられた。
いや、すごい確率であの時の青年に出会うな、とかまさかの職場の先輩が母親!とか、偶然の出会いが多いな…とも思うけど
まあそれは置いといて

とにかく怖くて
グロとかエロとか飛び越えて
美しくて
人を殺すことに興奮を覚えた描写とか凄くて。共感してしまいそうになるから怖い。
ノートの中の女性をもっと知りたい、という欲もいい具合に出てて
怖いけど読みたい、早く読みたい、ってのが自分にも乗り移った。

あとは皆さんの言ってる吉高由里子の演技。よかったなぁ。
憑物がちゃんと落ちて、幸せになろうとする中の葛藤とか、分かりやすい。
hiromi

hiromiの感想・評価

2.0
役者は素晴らしい。
シーンが残虐すぎた。
突っ込みたくなる演出多め。
私には“ユリゴゴロ”がない、そんな私がようやく“ユリゴゴロ”を見つけた...
前半の愛を知らない主人公の狂気があってこそ、愛を知ってからの葛藤や戸惑いが際立っていてよかった。
吉高由里子さんのこういう演技が好き。

「あなたの優しさには容赦がありませんでした。」
この映画も容赦がない。
>|