恋人の父の部屋で見つけた一冊の手記。
そこには、幼少期から人を殺したい衝動を抱えて生きてきた女性の告白が綴られている。
現在の家族の物語と、その過去が少しずつ重なっていく構成。
愛と狂気が隣り合わ…
こわかった。血は落ち着くのか、この先が知りたい。人には何かしらの秘密があるものだとは思うけれど、こんなの最大級の秘密で、これ以上の恐ろしい話はないような気がする。ただ、母親としての気持ちは彼女に根づ…
>>続きを読む最初からずっと不気味な感じ。
ユリゴコロ→拠り所 という所と日記に沿ったストーリー展開は結構面白いけどサイコパスすぎて心情までは理解できなかったな、
でもキャストの演技力すごいから怖さとかよりも切な…
実家の押し入れで見つけた「ユリゴコロ」との題名のノート。ある女性の手記。創作と思ったがそうではない、殺人者の手記であると。登場人物がそこと、そこと、あと、そこが繋がるのか、はぇーーーーとなった。吉高…
>>続きを読むほんとに理解できないサイコパスな主人公だったけど、大切な人に出会って感情を知った主人公にだんだん同情する気持ちが芽生えた。
特に川で美沙子を殺そうとして殺せなかったシーンは涙が出そうになった。
美沙…
レズビアンがまた死にました泣←完全にこれだった
それはそれとして最悪の、マーニーみたいな感じ?
みつ子と一緒にいる時の美紗子がマジでかっこよくて てか吉高由里子がこれなのが好きで このままみつ子と…
ムカデは客足が増えると言って縁起が良い
オムレツ
オナモミ
追いかけてくる過去
一子相伝?
血の記憶?
ユリゴコロ…“心の拠り所”の言い間違え
リョウスケも大概だなあ
罪の償い…それゆ…
なんてマトモな殺人鬼。な作品。
ユリゴコロの由来や意味、ノートの独白は好きだけど、それ以外所々、ん?ってなる事が多い。
「あいつらを殺してやる!」
「相手はヤクザですよ!」
「大丈夫です!僕には…
双葉社 2017「ユリゴコロ」製作委員会