ユリゴコロの作品情報・感想・評価

「ユリゴコロ」に投稿された感想・評価

Beavis88

Beavis88の感想・評価

3.0
出演者がね
とっても豪華なので観る
さて.....

とても上手に出来てた
特になんも残らんけど
桃李はこんな役やらせるとハマりますなぁ
MOMO

MOMOの感想・評価

3.0
血の匂い漂う吉高由里子がなんとも
綺麗でついうっとりしてしまったし、
佐津川愛美ちゃんの存在感と儚い描写には
吸い込まれそうになったなあ。
なんでか分からないけど"あなたの優しさには容赦がありませんでした"っていう
台詞がわたしはすごく好き。🐃🥀
べべ

べべの感想・評価

3.3
なにこれ…予想を上回って不快さが詰まってる。
前半1時間はその不快さにただ耐える…我慢比べをしているような感覚になる程、痛いシーンや鬱シーンが多発する。

池のシーンなんて生々しくてみてられなかった。 本当にこんな感じで息を引き取って行くんだろうな…とか想像したらもう画面の中の映像がリアルでみてられない。 ただただ悲しくて、怖い。

次のシーンもそのまた次も痛々しくて生々しくて直視出来ない……。
完全に深夜に見るべきものじゃなかった。
視覚的にも精神的にも見てて苦しくて、人が狂気や負の感情に飲み込まれる感覚が桃李を通してすごく鮮明に伝わってくる。
こんな痛々しい映画だと思わなかった。

そこまでして見るの必要ないやん!と何度もやめちゃおうとしたけど、ミツコのその先が気になって、嫌気をこらえながら続けると後半1時間 マツケンが出てきたあたりでガラッと物語的に進み出して、やっと闇負荷が軽くなった。

うーーん。

嬉しいとか愛しいとか、喜びとか安心とか、そうゆうもの感じれるんだ…。
感じれた、って所が逆にそれにしか喜びを感じないってゆうお決まりな感じじゃなくて、ボタンの掛け違い感がやたらリアルな人間感を出ていた。

後半のダムはかなり切なかった。

でもこれ、本当にマツケンが切なくて、可哀想で、ダムでもやっぱりあのマツケンの咄嗟の行動と言葉に切なくて苦しくなった。あの驚きようも素晴らしかった。

桃李の内側から込み上げてくる怒りや負の感情に飲まれた時の表情も動きもすごくリアルでよかった。

この映画の吉高絵里子は陶器の置物みたいですっごく綺麗だった。

落ち込みやすかったりネガティヴになってる時は特に、あんまりおススメはしません。
ちょっとグロかった。サイコパスってこういうことかって思えた映画。
F

Fの感想・評価

3.5
松山ケンイチ〜〜〜〜〜
幸薄系男子を演じさせたら彼の右に出るものはいませんね しあわせになってくれ

ここ数年の邦画のなかでベストオブ濡れ場
よすぎ…“心が交わる”というのはこういうことかと うつくしかった

ただ後半の畳み掛けが雑 ついていけない
最後はまあなんとなくまとまったという感じだった

_

「あなたのやさしさには 容赦がありませんでした」
KOICHIRO

KOICHIROの感想・評価

3.0
映画『ユリゴコロ』鑑賞。

原作は沼田まほかるの同名の小説。

人間関係をシンプルにし過ぎたために、あり得ない偶然だらけの無理なストーリーになってしまった気がする。

原作に丁寧に描かれていた必然が感じられなくなってしまったのが残念。
tkc

tkcの感想・評価

3.1
うーんおしいなあ
中盤まではいい感じだったけど、松坂桃李はストーリーテラーに徹して、夫婦愛に絞った方がよかったんじゃないのか
終盤の絡みと過度な演出のせいで邦画の残念な感じがでてしまってる
Yui

Yuiの感想・評価

4.3

「あなたの優しさには容赦がありませんでした…」


やっと観れた作品♪

沼田まほかる原作は「彼女がその名を知らない鳥たち」を先に観てしまいましたがこの作品も重いです!
前半のグロいシーン…怖くて目を背けました!
ミルク飲み人形のシーンでさえゾッとしたし…
後半は偶然が重なりすぎですね!
運命と言えどもこれだけ偶然が重なるとやっぱ映画だからなぁって思う気持ちも否めません!
そして「愛」があった事に救われました!

吉高由里子、松阪桃李、松山ケンイチ、木村多江…
役者も揃っててさすがの演技でした!
原作が気になった作品!
ヤマダ

ヤマダの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


色々都合よすぎるところはあるけど、面白かった
セリフが心に残る
あなたの優しさには容赦がありませんでしたってセリフとどろぼうがワタシからはがれてく演出は見入ってしまった

なんでか知らんけど、首吹っ飛んだり脳みそぶちまけたりするグロは見れるのに、なぜかリストカットには耐性ないんだよな、、、(笑)
虚無を感じる。ほらほらこんなに思って(想って)いたんですよ、と言われても、何も刺さってこない。それ「家族愛」でもなんでもなく、ただの辻褄合わせじゃん、と思う。まぁ頭の変な女は、家族であろうが他人であろうがヤクザであろうが気分によっては容赦しないよってことはわかった。
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