
ひと頃、この映画も湊かなえも話題になっていましたね。
とある高校の職員室での会話から始まりました。
他校の女子高生が庭で死亡する事件が起き、第一発見者は母親。
自殺か他殺か謎のまま。
この会話…
高校教師の清佳(永野芽郁)。その母のルミ子(戸田恵梨香)。
二人の回想には、事実に食い違いが見られた。果たして、母と娘の関係は何が本当だったのか——。
イヤミスの女王・湊かなえの同名小説の映画化。…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
原作の嫌な感じが少し緩和されている。
登場人物のほとんどが歪んだ愛しか持っておらず、ルミ子の娘が可哀想だった。
ルミ子の娘の名前「清佳」は映画中一度しか呼ばれず、当の本人も自分の名前を忘れていた。…
予告で感じていたイメージと実際観た感想にズレが…
なんかもっと胸がザワザワするというか、そうだったの的な展開を勝手に期待していたので、このまま終わっちゃうの?と消化不良のままエンドロール。
面白いの…
©2022 映画「母性」製作委員会