
なんというか登場人物が全員舞台装置としてしか機能していなくて、作中で2、3回出てくる印象的なシーンを作り出すためだけに、この物語は作られたような、そんな違和感を覚えた。
つまり全く現実的ではなく、…
このレビューはネタバレを含みます
Filmarksのあらすじに惹かれて鑑賞。
看板に偽りあり、期待したようなサスペンスではなかった。
高畑淳子氏の演技が憎たらしい。
「女には2パターンある。母か娘か。」との台詞にはなるほどと思ったが…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭の教師が小説だとさやかだと推測できずに、最後まで件の女子高生の事件のことはルミ子とさやかのことだと思って読み進めて最後に気づく感じだった気がするけど、
映画だと最初からさやかだと分かってるから、…
原作読了済
どうしても清佳が不憫でならない。
無性の愛を与えるのは、
親から子ではなく、子から親だなと痛感した。
この物語には、語り手が母と子の二者存在する訳だが、
どうしてか清佳の証言が正しい…
©2022 映画「母性」製作委員会