
んー。
原作の方が感じること多かったかなあ。
そして、演者の表情から所々でフラッシュバックされる記憶にちょっと苦しくなった。
母からは逃げられない。母の顔色や評価を気にして生きてきたからこそ感じる…
ドロドロした醜いモノを美しい何かで覆ったこれは美しいでしょう???
というタイプの映画
嫌いなタイプの映画
詩的、ポエマー的な、独りよがりな内面をつらつらと辛気臭く並べてく
醜い感情、汚いものは汚く…
パーソナリティ障害では?
冒頭の自殺した少女の母親と主人公が「愛能(あた)う限り~」という全く同じ言葉を使うのであるが、一方の娘は自殺し、一方の娘は社会人として暮らしている。
要するに、家庭環境は…
難しい作品だった。正直、共感は全くできなかった。
自己肯定感が欠如し、他者に依存し続ける──特に母親への依存が強いからこそ、あそこまで歪んだ関係性になってしまうのかと考えながら鑑賞。
観終わっても…
女性が人生の中でさまざまな立場を経験したりしなかったりする――娘、妻、母、祖母、義母、愛人、それぞれの目線で語られる物語。
しかし、登場人物たちは壮絶な経験をしてきたせいか、あるいは単に個性的すぎる…
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