
ドロドロした醜いモノを美しい何かで覆ったこれは美しいでしょう???
というタイプの映画
嫌いなタイプの映画
詩的、ポエマー的な、独りよがりな内面をつらつらと辛気臭く並べてく
醜い感情、汚いものは汚く…
パーソナリティ障害では?
冒頭の自殺した少女の母親と主人公が「愛能(あた)う限り~」という全く同じ言葉を使うのであるが、一方の娘は自殺し、一方の娘は社会人として暮らしている。
要するに、家庭環境は…
難しい作品だった。正直、共感は全くできなかった。
自己肯定感が欠如し、他者に依存し続ける──特に母親への依存が強いからこそ、あそこまで歪んだ関係性になってしまうのかと考えながら鑑賞。
観終わっても…
女性が人生の中でさまざまな立場を経験したりしなかったりする――娘、妻、母、祖母、義母、愛人、それぞれの目線で語られる物語。
しかし、登場人物たちは壮絶な経験をしてきたせいか、あるいは単に個性的すぎる…
湊かなえの小説を映画化。年齢を重ねても母(大地真央)に愛される娘であり続けたいルミ子(戸田恵梨香)と、ルミ子に愛されたい彼女の娘の清佳(永野芽郁)。ルミ子と清佳のすれ違う思いを濃密に描きながら、母性…
>>続きを読む©2022 映画「母性」製作委員会