パパ・プティ・バトーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パパ・プティ・バトー』に投稿された感想・評価

kuu
4.5

1474
2026/028

オペラグラス+カメラ+公衆電話+あやとり+水晶占い◎



監督:ネリー・カプラン
音楽:アンドレ・ポップ

今年の1月にネリー・カプラン傑作特集上映『ネリーに気をつけ…

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3.0

笑いのツボが合わなかった。おバカっぽい若い女が実際はすごく聡明で悪いヤツだとか、誘拐犯のミシェル・ブーケに「今度は私が同じことをしてやる」と辱めを与える展開は紛れもなくフェミ映画だ。のっぺりした照明…

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3.5

「コケティシュってこういう事いうのね」

誘拐された大富豪の令嬢が、聡明さとお色気を武器に誘拐犯を次々と誘惑して、危機を回避していくドタバタコメディ。

主人公のクッキーは、健康的な明るさの中に小悪…

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ナゴヤキネマノイで観たのを忘れていた。
誇張したサイレント的演技がシネフィル心をくすぐるのか?と思いきやあざとさを感じてしまいイマイチなるも、人が死にまくるので楽しめた。妻がヒロイン可愛いと言って…

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4.0

ネリー・カプラン監督作。

アルゼンチン出身のフランスの女性監督:ネリー・カプランの『海賊のフィアンセ』(1969)に続く長編第二作で、ギャングに誘拐された資産家令嬢が巻き起こす騒動を描いた犯罪喜劇…

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Stando
3.0

まるで実写版カートゥーンのような、ポップでカラフルな世界観がとにかく印象的だった。主演のシーラ・ホワイトの大げさな身振りや豊かな表情も、作品全体のテンションと見事に噛み合っていて、最初はその勢いにか…

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面白かった。なんと言うか、色々と設定が甘いところはあったけどそこまで気にならなかったし、なんならある種のいい軽さというか、軽妙さを生んでた。喜劇はそうあるべきかもね。また、ネリー・カプランは台詞とか…

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AaN
-
友達と見た。前半寝たけどまぁ面白かった。
グロおしゃかわいい映画だった
グリンピースポパイのあたりのシーン、フレンチコメディノリ!昼ドラの帝王ことミシェル・ブーケがここまでハッチャけてる姿を見せてくれるなんてと、そこにも胸トキメキました。
韓国映画として再撮影したら結構エグい話にもできそうな筋を、こんだけ能天気に仕上げられるのも才能、あるいは時代。

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