海賊のフィアンセの作品情報・感想・評価・動画配信

『海賊のフィアンセ』に投稿された感想・評価

4.0

ベルナデット・ラフォンの毅然とした眼差しと美貌にやられる。村のクズ男たちのふるまいはミソジニー批判で、彼らからexploitしたカネでモノを増やしていくのは資本主義批判、などという浅薄な感想を跳ね返…

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iii
2.8
ラースフォントリアーのドッグヴィルを思い出したが、思い出しただけでそんな関係ないかー
3.3
このレビューはネタバレを含みます


移民で身分証明書もなく街の人たちは低賃金で雇ってくれてたものの扱いは酷い。

母親は轢き逃げされ亡くなり、ヤギは住民たちに撃たれ亡くなり、そこから彼女は変貌したね。

みんな男の人たちは虜になって…

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移民の貧しい女性の大胆な変貌。

売女、魔女と罵りながらも追い出せない村人たち。

身体を売って荒稼ぎした彼女のあばら家には物が溢れ返るが、
人間(というかほぼ男ども)のエゴと欲、欺瞞と矛盾、愚かな…

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imano
3.5
虐げられてきた村ごとヤッちまうマリー

初ネリー・カプランだったけど、パンクで終盤の展開と色彩が素敵でした。出てくるおっさん達がキモいけど、映画上映おじさんだけカッコ良かったな。
このレビューはネタバレを含みます
マリーのファッションがかわいい。
嫌なおじさんがたくさん出てきた。
皆殺しでもいいと思う。

自分たちを虐げた村の連中に復讐するまで村は出ない、だが連中のことでお縄につくつもりもさらさらない。
主人公の賢しさを差し引いても、敵役の村の連中の幼稚さ(馬鹿さとは少し違う)が際立つ、アルゼンチン出…

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4.0

ネリー・カプラン監督作。

アルゼンチン生まれのフランスの女性監督:ネリー・カプランの長編第一作で、奔放な魔性の美女と村人たちが織りなす騒動を描いたコメディ作品です。

郊外の村でジプシーの母親と暮…

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4.1
おれも家遊びに行きたい、途中までおっさんしか笑ってなかったけど最終的にはあまりの滑稽さに女性の笑い声も聞こえてきて安心した
Stando
4.0

ネリー・カプラン 監督による女性の逆襲劇だった。
マリーはただ周囲を茶化すだけではなく、村人たちの偽善や強欲、資本主義的な欲望を逆手に取りながら、知的かつ静かに追い詰めていく。その過程がとにかく痛快…

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