さすらう自由、たくましい人間性。
男たち、みんなデブッチョで少しハゲてて同じに見えた。ヤギを殺された後の、埋められたであろう地面からマリーの顔を写すカメラワーク。そしてその顔!
壁にかけられる腕時…
どう言い表せばいいのかわからないです。
私は笑えないです。
笑っているおじさん多かったけど…
猛烈な馬鹿で腰から下の男たちは滑稽極まりないので、確かに笑えるのだけど基本「男社会の皆さん、笑っていら…
ネリーカプラン3本目。
「パパ〜」「シャルル〜」と違い、根深い。ジプシーの娘とその娘マリーは流れ着いた街に根を下ろす。でも受け入れられたような形ではあるが,実は虐げられて,低賃金でいいように働かせ、…
男社会を1つのブラックユーモアで100分間刺し続けるネリー怒りのデスロード。
1969年制作か…「観たヤツ全員に男社会のキモさを絶対わからせてやる」という凄みを感じる。この映画がいつか「ディストピア…
娼婦の仕事姿を見せないのはアケルマンの『ジャンヌ・ディエルマン』と共通しますが、こちらは全くタイプの異なる女性像が描かれていました。
1人の女性によって村社会が滑稽に崩壊していく。
その様子は、ま…
理性も倫理観もぶっ飛ばした娼婦を前に、出てくるおっさんたちが揃いも揃って無力で滑稽でめちゃくちゃ笑ったが、同時に男の本能を蝕む地獄絵図を見ているようで誰もが他人事ではないと危機感の意識に苛まれた。村…
>>続きを読む©1969 Cythère films – Paris