ネリー カプランの特集上映で、1991年作の「愛の喜びは」を観て、あまりにも私ごのみの作風だったので、なんとか予定をつけてル・シネマ最終上映回に駆けつける。
「愛の喜びは」より20年ほど前の、ネリー…
カットが変わってマリーの部屋が映される時、いつもマリーがひとりでやってることが魅力的すぎる
なんとなくで観に行ったけど、私が昔好きだったフランス映画の女!!!の感じを存分に浴びることができて満足した…
ネリー・カプラン特集。
まさに「私は私よ!」と声高に叫んでいるようなマリーの赤いコート、資本主義を嘲笑うかのような炎越しの眼差しが痺れるほどカッコ良かった。
この時代に、この内容の映画を撮りながら本…
マリーの思うがままに操られる下半身脳な村の男たちの表の顔と裏の顔のギャップが滑稽で、特に最後に自分たちがマリーに吸い取られた金で作られたガラクタの山を自分たちで破壊するシーンは面白い。あと、購入カル…
>>続きを読む面白すぎる、劇場でウケてて良かった
録音テープの使い方が最高で、流れてる曲もめっちゃいいし
世界観がとても良い
エンドクレジットの映像もとても良い
一直線の並木道をどこまでも歩いて行く
家を燃やすの…
虐げられ続けた女の逆襲と呼ぶべきか。子供の頃に母親と共にフランスのとある村に流れ着いたマリー。ジプシー故に蔑まれる一方で、安価な労働力となり、また男達の欲望の対象となって来た。ある日母親が事故で亡く…
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とある村の隅で魔女と呼ばれた母と貧しく暮らしていたマリー。しかし母が死に、彼女は自分に欲望を向けてくる村の男たちを相手に売春をして、その金でたくさんのものを買って部屋を飾るようになり......。…
©1969 Cythère films – Paris