最近の万田映画って全くはまれずにいたので少しひやひやしながら臨んだもののだいぶ楽しく見れてしまった。
主人公の間の抜けた発声が真剣な思いとして届く不可思議さがとても好みだった。
ストーリーが簡潔で迷…
バツバツとした速度、説明への割り切り方が尋常ではない。冒頭のスパークリング場面で会話とパンチのリズムが、食事場面でのセリフ→パクパクにおいても応用されていて、リズムを刻む。
地下格闘技の場面で寝転が…
ボクシングシーンが致命的に面白くないのは失敗だろうし、大田恵里圭はいい顔をしてるとは思うものの、アクションに腰が入っていない。男を自室に連れ込むように手を引っ張るアクションの次のカットではベッドへな…
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