多少真っ直ぐすぎて面食らう場面はあるものの、主人公が背負ってしまった罪、その告白によって他者に絶望を与える以上に、希望を与えることを素直に祝福するべしとするポジティブな映画のラストには素直にホロリと…
>>続きを読む両親を愛するナンシー・キャロルは、そう簡単には治まるはずもない戦争の歪みを引き受け、真実を内に秘めようとする。
その後の歴史を見れば、ある意味叶わなかった試みだったと言えるかもしれない。しかし、その…
赦しと癒し、親の愛が詰まった心温まる感動作🥹。エルンスト・ルビッチの名作。
多くの息子を失った親はフランス🇫🇷にもドイツ🇩🇪にも、多くの若者に銃を持たせ戦地に送ったのは我々親の責任だと言う父親の言…
これはたしかによかった。細かな演出が逐一いいのだが、個人的には写真立てのカットが目をかっ開くほどよかった。
父親が理屈の通った話をする分、手のひら返しはそんなんでいいのかと思ったりもしたが、その後の…
最初の行進を足のない兵士越しに撮るショットが良かった。
非常に真面目で、非の打ち所がない正論を父親が語るシーンは、戦争をやってる人や、歴史的な責任を恨んでいる人にしっかり観てもらいたい。
メッセージ…