
鑑賞記録です。
業火。
傍観は祈りへと変化する。総力戦で食い止めよ。
いわゆる火災パニックとは一線を画す。歴史的建造物に対峙した時に次々と巻き起こる問題。崩壊の恐れ、溶け出す鉛。加えて都市型災害…
数少ない、私が行った事ある海外、フランス。なのでフランスが舞台の作品は気になります。ノートルダムは観光したので尚更。
こんな事言ってはいけないのかもですが、もう致し方ない不運な事故に感じてしまいます…
当時のニュースを思い出す 石造りの建物が燃える?というのに驚いた 後から骨組み天井はすべて木造と知ってそれであの大炎上かと。
正常性バイアス そもそもこんな事は起こらないだろう 前提がそれならばスプ…
これは軽く想像を超えて来たぞ…
監督はジャン=ジャック・アノー、さすがの手腕でございます。
2019年4月15日に起きたノートルダム大聖堂の火災のニュースはすぐに世界中に広がり、私たちも知るところと…
不謹慎だけどめちゃ面白かった。流石にノートルダム大聖堂ではほとんど撮影していないみたいだが、眼前でガチの火事が起こっているのではないかと錯覚するくらいに作り物のない火災の描写が凄まじい。火事が起こる…
>>続きを読む大聖堂は建て直せるがー
消防士の命は取り戻せない
数ヶ月前の悲劇は
誰も繰り返したくないだろう
もう二度とー
署に仲間の棺があるとこなど
見たくない
失礼
上級軍曹 慎むんだ
将校のミーティングだ…
笑ったら不謹慎…承知の上で。
良くも悪くもフランスだなぁと苦笑い。緊急車両が渋滞や野次馬でなかなか辿り着けないって本当??
ドキュメンタリータッチで進む構成。緊張感が感じられずツッコミどころ満載で…
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