タワーリング・インフェルノの作品情報・感想・評価・動画配信

タワーリング・インフェルノ1974年製作の映画)

THE TOWERING INFERNO

製作国:

上映時間:165分

ジャンル:

3.8

「タワーリング・インフェルノ」に投稿された感想・評価

ois

oisの感想・評価

3.6
観てるだけで熱い
音楽めっちゃスターウォーズっぽいと思ったらやはりジョン・ウィリアムズ
ピンハネ男には生きて罰を受けて欲しかった
なお

なおの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

やっと見た!
監督は2人?名前見ても知らない監督。

高層ビルの火事で消防隊駆けつけて、その後オーーッ!
マックィーン登場。やっぱり渋い!
しかもポールニューマンと横並びで会話。
共演といっても、こんなにガッツリ絡んでたとは。
2人とも好きやから泣きそうなったし😭
マックィーンはやっぱり美味しいとこ持っていったな。
脚本書き直させたかな😁

出演キャストが豪華。
フェイ・ダナウェイがセクシー。
そういえばフェイは華麗なる賭けでマックィーンの恋人、本作でポール・ニューマンの恋人。
コンドルでロバート・レッドフォードとラブシーンもあった。
大物と共演しすぎで羨ましい〜😁

社長の娘婿がバカで糞すぎた。
なんでも人の所為にしすぎ。
自分のまいた種でこんな悲惨なことになってるのに、自分助かりたいからって、あのシーンは目が点になった。
重い罰を与えてほしかった😡

ラストの炎🔥×水🌊のシーンの迫力が凄い‼︎
ここでもまた2人ガッツリ😍

どうやって撮影したのか気になる。
そして、2人は絶対助かるよね〜笑

危険な目に遭い、人命救助を第一の消防士には頭が下がる。
恐ろしい体験をした消防士もPTSDで仕事に復帰できない人もいるだろうな😞

ちょっと残念なのは、最上階に取り残された人たちがそこまで騒がないので、もっとパニクってほしかった。あの娘婿が1番パニクってた😒

(字幕)
Mariko

Marikoの感想・評価

5.0
レビューしてなかったシリーズその3。
パニック映画の、と限定しなくても大名作。
これを超えるパニック映画は未来永劫現れない、と断言しよう。

TVでやってるとつい観ちゃうので、何度観たことか
特に後半はもう数えきれない(笑)。
普通それだと、途中で止めちゃうんだけど
これに関してはどうしてもあのラスト観たさに最後まで観ちゃうから。
小学生の時に初めて観て、ラストシーンのあの2人のやりとり
(というよりオハラハンのセリフ)が
めちゃめちゃカッコいい!と思った記憶が鮮明にあるのだけど、
その後何歳になって観ても
「やっっっぱりカッコいい!!」と思えてるのが凄い。

子供の頃は「豪華キャスト」と言われても
マックイーンとポール・ニューマンくらいしかピンとこなかったけど
その後、年月を経るにつれて納得したという。
自分が歳をとるごとに、アステアにグッとくる。
出演者でご存命の方も少なくなりました...。

『ジョーズ』でスーパー大ブレイク直前の
既に名人ジョン・ウィリアムズの音楽が
オープニングクレジットから素晴らしい。
色んな意味でアツかった!!

138階建て超高層ビルでの大規模火災、ビルでの人と人との繋がりやビルから救出をするシーンなど、この作品にはとにかく見所が多い。その迫力に圧倒されて3時間近くある上映時間があっという間に思えた。

ポール・ニューマンとスティーヴ・マックィーンの初タッグとなった今作、2人が一緒に写るシーンは非常に少ないが1人はビルでみんなを導き1人は消火活動に勤しむ。やっている事は違えど2人とも人命を救うと言う点では共通していて、ある意味新しいタッグ物だった。

最近見たどんなホラーやパニックよりも怖かった。全身が火に包まれる人やビルから落ちる人、これでもかってくらい見ている側の精神を削ってくる、火の恐ろしさを改めて実感させてくれる作品だった。
ストーリー★3.7
吹替え度★3.6
リアリティ度★2.9
超高層火災パニック度★5
総合度★4


★火災🧯映画連続鑑賞★

この時代にこの映画は凄いですね★

映画好きなら是非とも鑑賞して欲しい作品です♪♪

ただやはりちょっと長いのでトイレ休憩必須ですw♪♪
Bom

Bomの感想・評価

3.2
ポールニューマンが主演かと思わせての、40分出てこない社長出勤のマックイーン。人の哀れさが垣間みれますな。

2020年初観作品494本目
Akame

Akameの感想・評価

4.0
サンフランシスコで、超高層ビルで、完成を祝う最中、工事の不備から81階から火災が発生しちゃう話😖大変💦

1974年なので、全て手作りの特撮(本当の意味での手作り)は、そのアナログ感がかなりリアルです。

勿論、当時CGという技術が発達していない時代に、模型を駆使したり、製作された映像は、CGよりも迫力があるように見れます
とにかくテンポが気持ち良い…😲

2時間40分以上という長い映画ですが、全く長さを感じさせないです。

スティーブ・マックイーンさんの演技もたまりません😂
まさに、アナログ時代の最高峰🙈
パニック映画。

代表作の一つといった所ですよ。
70年代オールスターキャスト・パニック映画の代表作。
それぞれの役者に一応ストーリーは用意してあるのだけれどやはり薄すくなってしまっている感じは否めません。真面目にキチンとやったら四時間超の大作になってしまいそうなくらい名優達がゾロゾロ出ています。

キャストの中ではやはり二人が突出して目立っています。一番最初のオープニングクレジットで画面の左右に並んで名前が出ていたマックイーンとニューマン。
向かって左のマック..よりも右のニュー..の方が一行分だけ高く表示されているのが二人の微妙な関係を表しているよう。
(フィルマのこの絵でも若干ニュー..の顔の方が上です。笑)

作中でお互いに助け合って火災の鎮火に当たる二人ですが演技としてはバチバチと火花を散らしている感じがします。
元々ニュー..の出世作『傷だらけの栄光』(1956)で端役として映画デビューを飾ったマック..。映画界の先輩であるニュー..に対してこの頃には肩を並べるくらいにビックになっていました。マック..としては直接対決で「いっちょお前を抜いてやろうやないけ!」と思っていたかも知れません。
劇中の役割としてもエラーを犯して出火させてしまった側のニュー..とそれを懸命に消火する側のマック..とではそもそもの立ち位置としてマック..の方が優位に立っています。
「オメェらがいい加減なことスっからこんなことになるんやないけ!」
と、ラストで座り込んでいるニュー..を上から見下ろしながら静かに会話を交わしているマック..はそんな雰囲気が濃厚でした。
実際、颯爽と現場を去って行ったマック..の方が格好良さでは優っていたような気がします。
ニュー..にはこの後訴訟や裁判が山ほど待ってますしお疲れ気味な幕切れでした。
DAIRIKU

DAIRIKUの感想・評価

3.7
スティーブマックイーンほんまに大好き

ファイヤーマンコート着たくなる
今着てる
リアム

リアムの感想・評価

4.3
ポセイドンアドベンチャーと共に大好きな70年代パニックムービーの傑作。映画好きな父の影響でこどもの頃に鑑賞。以来何度となく観倒してきた。

まずあの超高層ビルを下から観るアングルでヤラれる。高い建物って下から見ても怖くないっすか?今こういうパニックムービーって無いな〜。役者達のホントに火事場にいるんじゃないかと思える苦しそうな演技にこっちも胸が苦しくなる。火だるまでガラスを突き破るシーンやゴンドラのシーンはドキドキが止まらない。ホントに燃えとる!ホントに落ちとる!ひ〜:(;゙゚'ω゚'):
>|