タワーリング・インフェルノの作品情報・感想・評価・動画配信

タワーリング・インフェルノ1974年製作の映画)

The Towering Inferno

上映日:1975年06月28日

製作国:

上映時間:165分

3.8

「タワーリング・インフェルノ」に投稿された感想・評価

なめこ

なめこの感想・評価

3.1
映画評価基準
 
この映画が好きか 5
没入感 7
脚本 6
映像 7
キャスト 9
感情移入度 7
音楽 5
余韻 7
おすすめ度 5
何度も見たくなるか 4
 
計62点
oba

obaの感想・評価

3.8
愚かな大衆とか安全への妄信とかスケールが違うだけで今もそれほど進化してないのかも。
ずっと生の炎だった画面に対して青いエンドロールがなんとなく粋。
ザ・オールスターによるパニック映画の金字塔。徐々に火が燃え広がっていく様子がなんともリアル。設計者、ダグ・ロバーツはグラス・タワービルの竣工式を迎えていた。しかし、落成式の当日になってビルの地下にある機械室の補助発電機からボヤが発生し、その影響で、81階の居住区の倉庫から火災が発生する。地下室から報告を受けたダグは、地下室に向かいボヤが出た発電機を調べると設計図とは異なる配線が使用されているのに気づく。ビルのオーナーのダンカンに、ダグはその事を報告し竣工式の延期を訴えるが、ダンカンは竣工式を延期させないと断る。そんな不安の中で、とうとう竣工式は行われてしまう。しかし、倉庫の火災は着々と延焼し、燃え続けていた。ダグは相棒のウィルとと共に、もう一度、ビル全体の点検に訪れていた。やがて、81階から火災が発生しているのを気づいた警備員は、ようやく消防を要請する。81階にいた警備員は、煙が発生しているドアに気付き、開けようとするが後から来たウィルがその警備員を制止しようとする。そして、ウィルは警備員の代わりにバックドラフトに巻き込まれ、大やけどを負ってしまう。この状況は重く見たダグは、ダンカンにパーティー会場の客の避難を促すが一向に聞こうとしない。やがて、タワーに消防隊のオハラハン隊長が到着する。オハラハンの説得で、ダンカンはようやくパーティ会場の客を避難させるが81階の火事は着々と延焼し、パーティ会場にまで迫っていた。そして、火災の影響で中央エレベーターや階段が使えなくなってしまい次々と逃げ遅れた人々を炎は巻き込んでいってしまう。屋外エレベーターでの避難を開始したもの、爆発の影響で使えなくなってしまう。次に屋上からヘリでの脱出を試みるが屋上まで上がってきた炎によって、ヘリは爆発してしまう。更に、隣のビルとビルの間をロープで繋ぎカゴを使っての救出法に試みるが、しびれを切らしたダンカンの娘婿のロジャーがリフトを奪い、リフト共々落下してしまう。パーティ会場にいる客を全員避難させるには、時間が足りない事を悟ったオハラハンは、最後の手段に出るとダグに電話で伝える。最後の手段とは屋上の貯水タンクを爆破し、その水でビルの火災を消火するものであった。やがて、オハラハンとダグによって貯水タンクが破壊され、大量の水が会場に流れてくる。多数の死者を出したが、ようやくビルの火災は鎮火する。生き残ったダグとオハラハンは、一言二言を言葉を交わし、別れる。
スティーブマックィーンが観たいという理由で観たら高所恐怖症にはキツいシーンばかりでずっと手汗かいてた…
どうやって撮ったんですかね…
パニック映画久々に観たけどハラハラするからなんか楽しかった
masososo

masososoの感想・評価

3.6
言わずと知れたパニック映画の金字塔。

うーーんさすがに長い。
忖度なしに言うとこのジャンルはやっぱり古さが目立っちゃうな。
今の本物と見まごうようなCG技術に慣れてしまうと、流石に迫力の点で物足りないと感じてしまった。緊迫感のあるシーンでもいまいち乗り切れず。
安全講習の教材動画見ている気分になってしまった。

当時は革新的だったんだろうけどなあ。
正直ハラハラドキドキを感じることが出来ずそれで3時間近い長尺というのは冗長に感じてしまった。
south

southの感想・評価

3.0
名作と言われてるみたいだけど、個人的にはダメだった。。。
とにかく長すぎて疲れてしまう。。。約3時間!!
後半は確かにとても良い感じなのだが中盤(2時間ぐらい)が、ずーと同じ描写を見せられてる感じがして飽きてしまった。。。(2回に分けて見るほうがいいかも)

確かに1970年代の映画としてはCGなどのクオリティは高いと思うが映画自体が長ければいいというわけではない!!(個人的意見)

映画の内容の感想としては
消防士かっこいい!!と思いながらも、少し突っ込みたいシーンもありハラハラドキドキ手に汗握る気分で見させていただきました!!

映画あるある!!
悪いやつは大抵死ぬ!!
R

Rの感想・評価

4.0
早稲田松竹で鑑賞。(2本立て)

70年代にたくさん作られたパニック大作映画。
ポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンの共演。

超高層ビルが火事になって、さあどうする?…という物語であるが、これをスペクタクルに描いた作品。

「映画館で映画に浸るのが幸せ」という学生だったので、至福の時間であった。
おむ

おむの感想・評価

4.1
パニック映画の代表作。
現場を生で体験してる感がすごいです。
165分もの再生時間も苦にならず魅入ってしまいました。
良い意味でドラマティックには描かれていないのが、生々しさを強調させていて素晴らしいです。
くめこ

くめこの感想・評価

3.8
ハラハラドキドキ。見応えがありました。

ポールニューマン、スティーブマックイーン、カッコいい!特にポールニューマンが始終冷静に指示を出し、自分も危険なところに飛び込んで救出したりと大活躍でカッコよくてたまりません☺️✨

今も昔もどの国でもこういうことってあるんだろうなぁと思いました。ビジネスって難しい!

フレッドアステアは佇まいが素敵でした✨でもかわいそうだったなぁ…。パニック映画なので当たり前ですが誰かは死ぬのでそこが辛かったです。

でもしっかり映画見たぁ〜!と満足です。ありがとうございました✨
ろく

ろくの感想・評価

4.5
行けギラーミン!ギラーミンの映画ってただただ、お金をかけただけの映画なんだけど(貶しているんだぜ)これは唯一いいんだよ。僕はとっても好きで日曜洋画劇場なんかでかかると必ず見てしまう映画。悪い奴、いい奴、嫌な奴、自己犠牲な奴とパニックものにはありありなんだけど、そこがいいじゃない(©みうらじゅん)。エレベーター開いたら黒焦げなんてシーン大好きで当時は怖くなってエレベーター乗らないようにしていたよ(バカ)。
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