特急にっぽんの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『特急にっぽん』に投稿された感想・評価

時限爆弾

フランキーと団令子の色恋の軸が弱い。列車内劇ということでフライシャー『その女を殺せ』の雑なオマージュがある。高速で通り過ぎてゆく、車内に差す光。照明部やりがいありそう。
花椒
3.8

没後30年フランキー堺 映画に愛された天才エンターテイナー@神保町シアター

新幹線が開通する前の在来線特急こだま号。東京-大阪間が6時間40分とのこと

車内女性乗務員のことをスチュワーデスと呼ん…

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【箱詰のフランキー】90

横移動しながらのドタバタシーンは楽しいけど、せまい列車の中ではフランキー堺の躍動する身体が活かしきれないのが残念。
エピソードがてんこもり、フランキーから団令子、白川由美…

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没後30年・フランキー堺
――映画に愛された天才エンターテイナー
TK2002
3.5
神保町シアター
没後30年 フランキー堺
2026年劇場鑑賞本数231本

列車という動く箱の中のグランドホテル、最高でした。フランキー堺と団玲子がコックとウェイトレスのカップルで白川由美が車内のスチュワーデスみたいなポジションで三角関係。

いつも通り謎にモテるフランキー…

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YAZ
3.6

川島雄三監督の観る

東京大阪間を6時間半で結ぶ
特急「こだま」号の車中で起
きる恋やらサスペンスやらの
人間模様を軽いタッチで

脚本 笠原良三 原作 獅子文六

小沢栄太郎と沢村貞子代表する個性…

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特急グランドホテル、
中島貞夫のシナリオゼミナールに同じようなアイデアが書いてあったがこれからの頂きかな?誰でも思いつくアイデアかもしれんけど 

個性たっぷりのキャラクターたちを列車に閉じ込めて騒…

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3.4

1961年、東海道新幹線開業以前の東京大阪間は特急こだまで6時間半もかかっており、食堂車のコックや車内販売の売り子、1等客車のスチュワーデス(!)など20人ほどの大勢のスタッフがいたようで、なんとも…

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獅子文六の「七時間半」が原作。
映画では実在する特急こだまの東京-大阪間、六時間半の出来事が描かれる。

これ勝手にカラー作品だと思ってたけどモノクロだった。
序盤から中盤にかけては川島にしてはゆっ…

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