喜劇 急行列車の作品情報・感想・評価・動画配信

『喜劇 急行列車』に投稿された感想・評価

catman
4.0
このレビューはネタバレを含みます

1967年公開/東映。まんまと笑って泣かされてしまった。これもやっぱり鉄道というユニークな舞台装置を巧みに活用した良作だと思う。

主人公はブルートレインの車掌さん。ちょっとした仕草や表情の変化でク…

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DAG
3.5

ドタバタしてますけど、ほっこりする場面もありまして良かった。
心臓病の少年に心臓はどんな機械よりも丈夫なんだと諭す場面が特に良かった。
当時の国鉄の全面協力もあって、撮影はリアリティがある。
大原麗…

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東京から九州を走るブルートレインに乗る個性豊かな乗客との日々を、渥美清さんの車掌視点で描く。
国鉄協力で実際のブルートレインを用いた撮影がされており、特に、もう今見ることができない4つの寝台がひしめ…

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3.7

東京から長崎まで本州横断する寝台特急が、高度経済成長期の日本を駆け抜けていく。窓外を流れる景色のインサートが素敵。
列車内の閉所コント(客席側からのどんでん切り返しがある)が展開された後、心臓病の少…

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mojo
3.3
駅・電車・風景すべてが懐かしい。寅さんはちょっと苦手だが、このころまでの渥美はなかなか良い。楠トシエが出てから映画が締まる感じがする。
Hiro
3.5

劇中、病気の男の子を勇気づけるシーンがある。思わず涙を誘う。

渥美清さん扮する車掌青木の妻役の楠トシエさんが素晴らしい。97歳でまだご存命。

喜劇と題しているが、とんでもない感動作でした。

し…

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笑いあり涙あり、渥美清節も勿論健在。
寅さんのイメージが強すぎるだけに、真面目に職務を全うする渥美清に少し違和感というか、新鮮味があるが直ぐに話に引き込まれていった。

東京から長崎への急行列車!ブルートレイン!中の様子は初めて見た!
駅名の独特なフォント
赤いアルミの弁当箱
昭和の食卓
ネオンサイン
狭い寝台


ちょっと時間があったのでサラッと見ようと思っただけ…

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茂
4.1

1967年の作品
『東映列車シリーズ』の第1作。
そもそもそんなシーズンがあるとは❗️w
渥美清演じるおっちょこちょいだが人情味あふれる車掌が男はつらいよシリーズを思い起こさせる笑ありほっこりする…

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YM
3.7
懐かしい面々と古き良き時代の風景が
なんとも楽しませてもらいました。
東京大阪間の時間がかかった時代、
大変とは思いますが風情があります。

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