エイドリアン含めハルハートリー界隈を知れば知るほどみんな知的でユーモアがあって信念があって本当に素晴らしいアーティストたちだ🙏
エイドリアンを殺した犯人が500%悪いしとんでもないやつなんだけど、…
2006年に40歳で殺害された女優で映画監督のエイドリアン・シェリーの短くも豊かな人生と、彼女を失った夫と娘の喪失、そして死後も続く彼女の創作と遺志を描いた、彼女の夫アンディ・オストロイによるドキュ…
>>続きを読むTSUTAYAで偶然アンビリーバブルトゥルースを見かけて借りてみて、キャストについて調べてたら彼女にたどり着いた。
彼女はある日突然、見知らぬ男に命を奪われた。生きていたら俳優、監督としてさらに輝…
ウェイトレスを観て、監督もできるすばらしい人と思い、ググったら、すでに亡くなられていて、驚いたことを覚えている。しかも、殺されたなんて。
本作を観て、新たに喪失感が増した。ご家族の哀しみはいかばかり…
【喪の仕事の次は得の仕事】
U-NEXTにて。エイドリアン・シェリーを悼み、讃えるHBO製ドキュメンタリー。
何故2021年に作られたのかはわかりませんが、夫にとっては、そこまでの時間が必要だっ…
監督は俳優兼映画監督だった妻を殺害された夫。
音楽が過剰。特に加害者と面会する場面では「良い曲」を流すべきではないと思った。エンドロールで流すくらいがちょうどいいんではないか。
彼女が亡くなったのは…
特に娘さんがかわいそう。
お金ですむなら逃した方がいいと思ってしまう。殺されるよりいいって。
夫が犯人に会いに行った時、厳しい顔をしながらも冷静にしていたのはすごい。普通ならあんなふうにできない。カ…
『アンビリーバブル・トゥルース』、『トラスト・ミー』と、初期ハル・ハートリー作品のミューズ。さらには昨今のムーブメントにも繋がる、フェミニズム映画作家の先駆けでもあったエイドリアン・シェリーの半生を…
>>続きを読む殺されてしまったという悲劇以上に、彼女の活動やキャラクターはドキュメンタリーとして多くの人に知られる価値のあることだった。人柄がなによりかっこ良すぎる。学生時代の座右の銘がもうパワフル。「死ぬことを…
>>続きを読む