ザカリーに捧ぐの作品情報・感想・評価

ザカリーに捧ぐ2008年製作の映画)

DEAR ZACHARY: A LETTER TO A SON ABOUT HIS FATHER

製作国・地域:

上映時間:95分

3.9

『ザカリーに捧ぐ』に投稿された感想・評価

煮卵
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このレビューはネタバレを含みます

なんか、評価するのも変かなと思って評価しませんでした。
Precious 以来だわこんな泣いたの。遺体の写真も本当に見てて苦しい
クソ女地獄堕ちろ
あと司法も狂ってる
どの国もなんで正しく人間を裁け…

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このレビューはネタバレを含みます

二回…二回も。被害者でザカリーの父アンドリューの人間性へと贈られる賛辞の花束の山に正直戸惑った。その主観的で誘うような演出は、後でそれがひっくり返るミスリードなんだろうなあと見ていたらそれは誤りで、…

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観ていて怒りが止まらなかった。許せないけど、この事件を映像化して後世に残した事には大きな意味があると思う。いい作品だけどもう二度と観たくない。
muscle
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このレビューはネタバレを含みます

俺はもう一段階あると思ってしまった、つまり、彼が婦女暴行的なのの犯人で、被害者に殺されてしまった父親的な…。意外とストレートな話にドキュメンタリーの作りもストレートになっていく。そのあたりは全然評価…

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4.1

妹と観た。

後半にどんでん返しがある、という前提の上に観たから多少期待しすぎた感はあったけど、十分にしっかりとできたドキュメンタリーでちゃんと楽しめた。実録犯罪系の作品が大好きな妹にも太鼓判押され…

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このレビューはネタバレを含みます

アンドリュー(一人息子)を殺した女が産んだザカリー(孫)を守り愛し抜こうとしたおじいちゃんおばあちゃんの決意と覚悟が凄すぎる。ぷ的には血縁関係に由来する子どもへの愛情(?)を理解できないけど、たぶん…

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Saori
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このレビューはネタバレを含みます

起こったことが酷すぎて、衝撃受けっぱなしだった。
この映画が公開されているってことは、ザカリーは今おそらくこの世にはいないんじゃないか(両親のこんな話が世に出回っていて、まともな生活を送れるはずがな…

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カツ
3.5
元々、公開する予定で作られた作品ではないためドキュメンタリー映画としてのクオリティーは決して高くはない。
ただ起きた出来事が印象的だった。
「司法は何のために存在しているのか?」そんな法哲学的な疑問を突きつけられる作品です。
これがフィクションじゃなくて実話だというのが恐ろしい…。胸が引き裂かれます。
UE
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個人的に制作していたホームビデオの様なものが、途中から劇場で公開する為のドキュメンタリー映画へと変貌せざるを得なくなるという、凄い過程を見た気がする。昔に撮った自主映画のシーンは時を経てノンフィクシ…

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