マリリン・モンロー 瞳の中の秘密の作品情報・感想・評価・動画配信

『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』に投稿された感想・評価

こぶた

こぶたの感想・評価

3.7
新たに見つかったマリリン・モンローの日記や手紙を元にしたドキュメンタリー。普通のドキュメンタリーとは違って、何人もの俳優がマリリンや関係者役になりきってカメラに向かって朗読するスタイル。
当時の世間が思ってたよりずっと才能、美貌、感性を持った人だったのだなと改めて思う。だから苦しかったんだろうな。。
沢田

沢田の感想・評価

2.0
"ブロンド"を見てサイテーすぎて、ドキュメンタリーという苦手ジャンルながらも見てみた。


けど、ドキュメンタリーとしても、かなり嫌な作品だった。どうして何人もの俳優に彼女の言葉を演技させる?


ただ、ブロンドで表されていた、ただのあばずれ女ではない彼女がここにいたのは確か。

マリリンモンローがどれだけ懸命に業界に向き合って、努力したかがわかる作品だった。
ドキュメンタリー映画を採点するのもなんかヘンな気がしますが、高評価ではありません。散漫です。

それよりも何よりも、マリリン・モンローや関係者の言葉を、多くの俳優に代わりばんこに語らせるのは良くないです。

マリリン・モンローが亡くなったときの年齢より遥かに歳上のグレン・クローズや黒人のヴィオラ・デイヴィスが、マリリン・モンローになりきって語るのは不自然です。
しかも他の皆さんも含めて、たいそう芝居がかっています。

シンプルにナレーションだけにした方が遥かにマシだったのではないかと思います。
m

mの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ブロンドの件以降、ずるずると1ヶ月以上マリリン・モンローのことを考えている。

彼女を扱うどんな映画や本を読んでも、それは作った人のフィルターを通して描かれたマリリンであって、彼女の死後しばらくして生まれた私がどんなに彼女をきちんと知りたいと願ってもその術はない。分かってはいても、それが悲しい。

このドキュメンタリーは、彼女が「役者」として何を目指し、足掻き、選び、主張したかが主軸となっているように見えた。
また彼女の出演作に関する説明が割と詳細だったので、キャリアと私生活の時系列は読み取りやすかった。

彼女はこれまで演じた役の中で、どれが一番楽しかったのかな?一番好きな作品はどれ?それだけでも知れたらいいのに。
jun

junの感想・評価

3.0
記録

マリリン・モンローはキュートだ!
絶対に目で追ってしまう!!

そんなマリリンなり本人なりを色んな役者が演じている。
映画としては散漫な感じかも。
KAZ

KAZの感想・評価

-
昨日の夜、たまたまNHKBSでマリリンモンローのこれとは別のドキュメンタリーをやってたのでまた観てしまった。

マリリンモンローを初めて見たのは小学生の時『帰らざる河』で。
それから中学、高校、大学の間に多くの出演作を観た。それと彼女の生涯に関するドキュメンタリーや書籍で多くの情報も得た。
この作品もその内の1つだった。
彼女がもし生きていたら今はもう90代の婆さんだね。俺の婆さんより年上だけど、映画の中のマリリンモンローは永遠に若くて美しい。

俺は彼女がカメラの前でわざと男ウケするようなエロい表情を作った顔は嫌いで、普段の何気ない表情の顔が好きだ。そんな時のマリリンモンローは他のどの女優よりも超絶可愛くて美しいと思う!

誰かにマリリンモンローのファンだって言ったら大概はセクシーだからだろって反応が返って来るけど、世間ではセクシーなだけのおバカな女優、そんな風にしか見られていなかったのが悲しいな。
それは彼女自身の生涯の苦悩でもあったわけなんだけど。
映画関係者にもマスコミにももちろん大衆にも、誰にも本当の自分を認めてもらえなかったのは可哀想過ぎるよ。

そしてやっぱり彼女の死の真相。
自殺って事になってるけど本当にそうなのかな。
長い間ずっと他殺だと思ってたけど、当時の彼女はメンタルを相当病んでいて薬漬けでボロボロだった事を考えると、自殺か事故の可能性もあるのかな。
ただあの時代はケネディ兄弟の暗殺が実行されたように、CIAやFBI、それにマフィアが手を組んで邪魔者を消していたアメリカの闇の時代だったから、ケネディ兄弟と寝ていたマリリンモンローは政府にとってかなり危険な存在だったわけで、消される要因は十分にあったんじゃないかな…とも思える。
真相は永遠に謎だね。
鷲尾翼

鷲尾翼の感想・評価

2.5
【まとめシネマ】#782

【まとめ】
* 群像のように語る私の本音
* 『ブロンド』との違い
* マリリンを馬鹿にして、死を搾取

『ブロンド』の比較として鑑賞。

本作は、マリリン・モンローが残したメモとこれまでの活躍をテーマにしたドキュメンタリー作品だが、描き方が少し変わっている。ユマ・サーマン、リンジー・ローハン、グレン・クローズなど年齢もキャリアも違う女優陣がマリリン役として、朗読する。ミステリアスなマリリン・モンローの魅力を、人物を定めない演出は、新鮮。

アナ・デ・アルマス主演『ブロンド』は、マリリン・モンローの壮絶な過去をメインに描いている。一方、本作はマリリンを「役者」として扱い、有名になるまでの成り立ちや苦悩をメインに描いている。マリリンの出世を枕営業であることを強調して、何十回もミスをしてテイクを繰り返す彼女を、おバカアイドルとして扱っているようにしか見えない。

作中で、生前に「尻軽のおバカ金髪女」と彼女を酷評するコメントが出てくる。この言葉通りにマリリン・モンローのイメージを描いている。また、ドキュメンタリーの質もTVショーに近い。マリリンの死を世間知らずに解釈し、搾取した作品だ。
MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

3.4
華やかな舞台の裏では
とても孤独で寂しかったんだろうな。

でもマリリン・モンローという名は
半世紀たった今も世界中の誰もが
知ってる名でこれからもずっと
忘れられない伝説の女優として
心に残るんだろうな^_^
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

2.8
マリリン・モンローのドキュメンタリーは見つけると観てしまう。死後50年を経て公開された直筆のメモや日記を多様な女優陣が朗読(声だけじゃなく映像も)している作りなんだけど、なんかマリリン本人にフォーカスできなくて散漫な感じだった。
犬

犬の感想・評価

3.6
スター

死後50年を経て公開された直筆のメモや日記をもとに、女優マリリン・モンローのひとりの女性としての姿を浮き彫りにするドキュメンタリー

多様な女優陣がモンローが残した文書を朗読している

心の内

当時の映像
いろいろ知れました

女優として

役作り

演技について
自らの魅力の出し方


知られざる努力がありました

ヌード

幼い頃から

結婚
プライベートについて

ハリウッドでの格差
男たちもいろいろ

自殺なのか
最期はなんとも言えません
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