催眠術師の家での作品情報・感想・評価

催眠術師の家で1897年製作の映画)

Chez le magnétiseur/At the Hypnotist's

製作国:

上映時間:1分

3.1

『催眠術師の家で』に投稿された感想・評価

映画発明されて2年でこれ出来んのやばい。カット割る概念の始祖ってメリエスで合ってるのか?
極楽蝶

極楽蝶の感想・評価

4.0
19世紀末の映画作品! 催眠術師というのは胡散臭い奴と思われていたのかなぁ(笑) 女性に催眠術をかけて服を脱がすなんて現代でも通じるコメディだよねぇ!
zhenli13

zhenli13の感想・評価

3.5

メリエスのトリック撮影でもよく見られる(アリス・ギイの方が先?)同ポジのカット割により衣装が脱がされたり入れ替わったり、果てには人が入れ替わる。
彼女の他作品での社会学的アプローチを考えると、トラン…

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Ponz

Ponzの感想・評価

3.3
アリス・ギイ監督短編集 1/13
着替えるシーン最初の方全く同じ立ち方・角度でうまっ!と思ったけど途中から変わってて逆に人間らしさを感じた
恒例の何もしたくないフェーズに入ったのでクリスマスソングを聴きながら画質の粗いサイレント映画を見ます…
eigajikou

eigajikouの感想・評価

3.5

「特集 フランス映画の女性パイオニアたち」
《アリス・ギイ作品集》13作
喜劇映画研究会の「特選ギャグ集3」で見た1907年制作のスペイン映画『悪魔の大魔術』(セグンド・デ・チョーモン、フェルディナ…

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arch

archの感想・評価

-

カットの繋ぎ方で"魔法"を演出するのはメリエス的で、原初的な面白さが詰まってる。
アリス・ギィと言えば『フェミニズムの結果』だが、本作にもジェンダーの転換が適用される。服装やシチュエーションに対する…

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brian

brianの感想・評価

-
カットした瞬間に衣装がパッと変わるおもしろさ。

http://www.cinenouveau.com/sakuhin/aliceguytanpen.html

『アリス・ギイ 短編集』13作品中の1。

催眠術で女性の服を脱がしたり、そこに現れた警官の服も脱がしたり、各々の服を入れ替えたりなんだり。
編集の切り貼りで服の移動を表現。動きがスピーディなので、…

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Shirorin

Shirorinの感想・評価

3.0
アリス・ギイ短編集 1作目

催眠術というより、マジックみたい。
洋服がパッパッと変わる面白さ😆
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