幽霊の出る城の作品情報・感想・評価

幽霊の出る城1897年製作の映画)

Le château hanté

製作国:

上映時間:1分

2.9

「幽霊の出る城」に投稿された感想・評価

2021年4月30日

1896年のもののリメイク。
一コマ一コマ手作業で着色されたメリエスの最初の作品。
mie

mieの感想・評価

3.5
お化けが同じ場所に2回繰り返し出た後に、反対の方向に出るのは、飽きさせないように工夫してるねメリエスって感じ。
まなぴ

まなぴの感想・評価

3.0
1896悪魔の館のリメイクバージョン


エリザベス・トゥイリエが運営する着色研究所で手作業で着色されたメリエスの最初の作品、へー

https://www.wikiwand.com/en/The_Haunted_Castle_(1897_French_film)
Kento

Kentoの感想・評価

-

カラーに感動してしまった(笑)

でもこれは着色されてるんですかね?

"悪魔の館"を再利用した感じです
急なカラー作品に驚き。
現代版として何か手が加えられたのだろうか。
かつての人々の驚きを味わえる。

このレビューはネタバレを含みます

2020.8.28 30/130

まだ映画を撮り慣れていないのか、マジックショー的な文法でおもしろかったです。
メリエスの奇術師のキャリアが演出上どう影響していったのか気になります。

2020 8.28 31/131

Le Cochon Danseur
(The Dancing Pig) (1907)

仏パテ社でリリースされた4分長のサイレント。
少女が豚の服を引き裂く演出意図はいったいなんなんだろう…。豚、けっこう表情があってあちこち動くのがだいぶこわかったです。
煙が出るたびボフゥンって音がきこえてきそう!
メリエスの映画はカメラが動くこともなく、人々が画面の横や縦に動くこともあまりなく、画面に奥行きもなく、その代わりに人やものが目の前にあらわれたり消えたりする。とにかく0→1→0→1(現れる/消える)をやってるんだな
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.1
吸血鬼のいる城に来た騎士たちに怪奇現象が襲いかかる。

これなんで1分ってことになってるんだろ。3分なんだけどな。。

月世界旅行のジョルジュメリエスが撮った短編ホラー映画。

中止め連発でお化けたちの変身シーンや登場シーン撮ったの、たぶん当時は画期的で戦慄したんでしょう。

だけど、いま観るとこれ正直なんか笑える。

あ、なんか急にベンチに脚組んで座ってるドクロが出てきた!笑
座ろうとした人がお尻で踏んでびっくりしてる!笑
脚組んだ骸骨が急に明らかに糸で吊られた人形の蝙蝠になった!笑

映画史のお勉強的に観られてよかったけどね。
django

djangoの感想・評価

3.0
短編1分。
ジョルジュ・メリエス監督。
特殊効果とか使っていて、それは凄いのだが、それだけかな。
刺さらないねー。
映画史のお勉強。
「悪魔の館」と似ている。ショートバージョンかな。着色版で観たから新鮮には感じたけど、セットや衣装、小道具は使い回してる。
(歴史的価値がありすぎて点数つけれない。)
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