悪魔の館の作品情報・感想・評価

悪魔の館1896年製作の映画)

Le manoir du diable

製作国:

上映時間:3分

3.1

「悪魔の館」に投稿された感想・評価

もじか

もじかの感想・評価

4.0
あはは。てっきり椅子を消すのかと思いきや。がいこつ出てくるんかい。権力をおちょくりつつ、観客を驚かせ、楽しませる・・・。100年前も、やってることは今の映画とたいして変わらないんだね。
世界最古のホラー映画。

といっても、ホラーとしての恐怖感は薄め、いつもにも増して鮮やかな映像マジックの数々に驚くのみ。
浮いているコウモリ、小学生のころ家にあった富士通のパソコンに入っていたラミィの大冒険2を思い出した
まぁ

まぁの感想・評価

3.3
他の方のレビューで「世界最古のホラー」と知ったけれど…
「怖い ‼︎」とか、「ビクッ」というのは…なかったな…(笑)

城の中をカラスがひらひら…飛んでいるように見えたけれど…
これが「悪魔」だったのかな?…(汗)

「白鳥の湖」の音楽に合わせて…踊っているように…見えた…(笑)

…メリエス監督作品だから…物や人がパッと消えたり現れたり…はするけれど…☆

途中から「宗教音楽?」(合唱)になって…「趣」が変わった…
…ラストは…「悪魔退治」…だったのかな…
あのアイテムは…*

画面のノイズetc…時代は感じるけれど…
(100年以上前だものね…)
「優雅なホラー」…と私は捉えた…(笑)

ひらひら、ひらひら〜考えようによっては…怖い…(笑)

YouTubeにて鑑賞…☆

原題で…♪

…堰を切ったように…今日はテレビで映画三昧…(笑)
明日も予定なし…だから…映画三昧…(笑)

あっ、でも…水栽培していたスズラン、ミニチューリップ、ムスカリたちを…寄せ植えにしようと……楽しみ…(o^^o)
…目…大丈夫…(自己判断は…危ないけれど…汗)



dodo

dodoの感想・評価

5.0
世界初のホラーだと聞いておりましたが、なんとも愉快で、愛らしい。
どうやって、つくったのかな?大昔に、これをどうやって?
もしかしたら、メリエスは、魔法使いだったのかもしれない。
メリエス最古の作品の一つ

ヒューゴでも見た、物が突如現れては消える魔術的演出がこの頃から既に見えて、その発想力に感嘆
消えたり現れたりする度に拍手したくなる。宗教がふんだんに使われているのがなかなかにかわいい。
牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

2.0
1896年にメリエスが製作したフランス映画。
当時の技術の発展がうかがえる作品となっている。
単なる記録から発展し、娯楽性の追求が始まる。
巻き起こるトリックのテンポが悪い。

あと、メリエスにしては登場人物が多くて話が複雑。
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

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恐らく深夜に黎明期の映画をしばらくはMarkすることになるかもしれません。ご了承を。

ジョルジュ・メリエスによる、恐らく最古のホラー映画。メリエスお得意のマジック技法がふんだんに使われているため、先日紹介した雲隠れよりかは後に作成されたものでしょう。
指をさせば巨大な鍋は出てきますし、振り向けばいきなり髑髏が出てきますし、観客は唖然になったと同時に恐怖を覚えたかもしれませんね。3分程度の映画で、徐々に上映時間が延びてきていますが、ストーリーはあってないようなもの。
一応ホラーに属しますが特に怖くないです。しかし、資料的価値は高いと思われます。
YouTubeで鑑賞可能です。
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