小学生くらいの時に見てたら好きだったと思う
帽子が宙に浮くのだが、現代の画質が良すぎるせいか糸が見えていてB級映画のUFOでも見ているかの気分になった
銃を構えたら的と人の顔が二重露光で映って頭がく…
ハンス・リヒターによるダダイズムの映画。
時計、帽子、銃、サラリーマン?といったモチーフが実験的な編集技法によってリズミカルに飛んだり、増えたり、消えたりする。
ナチスによる規制で元の曲は削除さ…
高村氏の本でこの映画に出会った!
逆再生や早回しなど当時でできる最大限の技術を取り入れたのだろうか
20年代でここまで実験的な映画できるなんて映画すごい!
劇中で行われてる不条理は、対象から幽霊と…
GPTにおすすめされて視聴。
アンダルシアの犬を思い出すなと思ってたら同年の作らしい。本人はダダイスムの作家のようだけどバウハウスの光学的な映像作品との関連も感じるし、ベルリンダダの絵画作品よりはバ…
動かす物体に人間や名称のある実在する物を使用するようになって、どう映像に躍動感をもたらすかや自分自身のリズムを奏でるかということについて解決するための試行錯誤が素晴らしい
逆再生、早回し、同じシー…
こちらもデヴィッド・リンチがBBCの番組で自身が影響を受けた実験映画を説明した内の一つ。
ハンス・リヒターの今作は、以前観たマン・レイのとは違って抽象度はそこまで高く無い。むしろ筋はちゃんとし…