湿地帯に住む少女とそれを取り巻く男達の話。
ヒューマンドラマ寄りのミステリー。
大自然の描き方が印象的で世界観が綺麗。
オチの割には前半が長いと感じたが、冒頭に記載した通りヒューマンドラマがメイン…
原作読んだ後に見ると、すごくがっかりしちゃう
逆に、映画先に見ると原作で細かく描写される湿地がクリアにイメージできていいかも!
カイア自身が自然であり、儚くて美しくてものすごい強さ恐ろしさを秘めて…
原作未読。
映画でも十分面白かったが、本の方が「自然と共に生きること」についての哲学が深く感じられるのではないかと予想。機会があったら読んでみよう。
「彼らが裁くのは私じゃない、自分たちよ」の台詞…
意外とすきだった
1人の少女と自然とのはなし
なんかわからないけど、ずっと、本当に殺したんだろうなあって思いながら見てた。で、最後の最後死んでから明らかになって、やっぱりなあって思ったけど、他の作品…
ミステリーとしては超一級の仕上がり。
主演の女優さんが難しい役どころをしっかりこなしている。
彼氏2人が似てるのがちょっとややこしかった。
弁護士の人の人となりもう少し描いてくれるともっと感動した…
真相は初恋の中に沈む___
湿地帯の壮大な美しさと過酷さと孤独な情景が今作の1番の魅力だったのでは。
両親から湿地帯に置き去りにされ「湿地帯の娘」と蔑まれてきたカイアの悲しくも美しいミステリー作…