
何を楽しんだら良いかよくわからなかった映画。ジャケットに釣られて陰鬱なミステリーを想像してたら違った。ミステリーというかただのロマンス。「ザリガニの鳴くところ」とか言われたらさ、なんかね?鬱屈とした…
>>続きを読む父親がかなりの変人。教育の歪みの恐ろしさを感じる。
美しい木々のシーンに見惚れてしまうけど結局かなりの魔性の女。
出会う男たちと、主人公にも父に重なる部分があり、因果を感じてしまう。
ANA 20…
世を去る時はー
ひそやかに
すうっと消えたい
"母さん"
"母さん"
"カイア カイア"
うつろいゆく自然
その中にいられて満足だった
潮の干満のように
自然は私を導く
湿地は死を理解してる
…
1969年、ノースカロライナ州の湿地帯で
青年チェイスが死体となって発見される。
容疑者は“湿地の娘″と呼ばれる女性カイア。
湿地帯で独り暮らすカイアの過去の回想を交えて
裁判が進んでいくストーリ…
デイジー・エドガー=ジョーンズがよかった。幼少期から孤独を抱えながら生きてきたカイアの感情を、表情や目線、仕草だけでも伝えてくる。喜び、悲しみ、怒り、愛情、完全に引き込まれた。
最後は愛する人と結…
公開したときからずっと気になってたけどみれてなくて、本も買ったけど途中の中弛みにリタイアしてそのまま積読書に...そんな中やっと鑑賞。
期待していた通りの映像美。
カイアは最高の自然観察者であると…