711
サスペンスだと思ってみたから少し物足りなさを感じたのと、個人的にはあまり刺さらない内容だった・・
かなりテンポが遅くて暗め・・
どんな過去や背景があろうと、自分の人生をどうやって歩むかはそ…
この作品に漂うあたたかくてさみしい匂い。肌にまとわりついてくるさらさらとした影
またひとつ“大切”をみつけられた気がした
心理描写を含む―「モノ」を置き過ぎない、説明し過ぎない構成だったおかげで…
公開当時気になっていた作品。
錚々たるキャスト。本当にみなさん自然にそこにいるような佇まいでさすがでした。
そんな中ひときわ異彩を放つ、大好きな柄本さん。レクター博士のようで、面会室のシーンだけ違…
おもしろいです!
起承転結がしっかりとある感じです。
ネタバレになるのであまり言いませんが…
城戸の枷を表したかったのでしょうが在日のくだりはちょっと多すぎる気がしました。
役者さんはみなあっぱ…
小説が傑作だったから、大事な部分が描かれてなくて消化不良だった。 映画単体で見ていたらもう少し評価が高かったかも。
小説ではなかなか辿り着かなかった「ある男」の真相に、結構すんなり辿りついてしまっ…
途中の消えたテレビを妻夫木が眺める時間が異様に長くて怖かった
こういう絶望系の邦画久しぶりに観た
原作だとまた違うかもだけど曽根崎のくだりがよく分からなかった
そして城戸は恵まれてるけど、なぜそ…
誰しも自分の人生を隠して、
他者の人生を借りたい、
いや、ちがう人生を歩みたい、
そう、ちがう人間になりたい。
それは「嘘」をつくことではなく、
ただの「真実」の一欠片だろうか。
この作品を通…
「ある男」製作委員会