ザリガニの鳴くところのネタバレレビュー・内容・結末

『ザリガニの鳴くところ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

かなり面白かった!
幸うすくて儚げな感じの主人公がかわいい!
けど殺してたんかーい!(笑)

主人公の強かさ嫌いじゃないな
殺されたにも関わらず犯人は罪に問われない、カイアがチェイスにできる最大限の復讐であったと思う
しかしカイアは無罪になったことで、罪を見破れず正しい判決を下せなかった人間…

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やっぱりやってた
一回もやってないって言ってない

これはおもろい

テイトも知らない 自然は知っている

カイアきれいだな〜 
リアルだったら虫歯だらけで毛がボーボーだろうな〜

自然は強い

はぁ〜、よかったぁ…
とホンワカした気持ちでエンディングを迎えられるかと思ったところに、チクリとひと刺し
ここでハッピーエンドを期待していた自分をちょっと恥じる感じになり、ズドンと落とされる
しかし…

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裏切られたのに、無理やり納得させられた。

朝靄の中、沼地の鉄塔から男が落ちた。

町の人々がざわめき、やがて「湿地の娘」の名が浮かぶ。

暗い留置所で、彼女は静かに呟く。

「ここから出なきゃ。無…

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皆が彼女の元を去り、
湿地の自然が、動植物だけが彼女の拠り所だった。

読み書きを教わるシーンや
風で渦をまく木の葉と戯れるシーンは
まるでディズニーのプリンセスのようで、
本当に美しかった。

人…

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ミステリーであるという前提で観ても、そのことは観てるうちに何度も忘れさせられる。

人間社会のしがらみを、ありのままの自然の摂理はどう迎え入れるか、その殺人がどう裁かれるかを観るものに委ねる。


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 テイストは好きだけど物足りなさは感じた。男性の死体と主人公の存在そのものが両方ミステリアスで序盤は強く惹かれるが、法廷と過去回想の相互作用が弱かった。過去回想が長くゆったりとしていて自然に包まれる…

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一言で言うと「大自然育ちの人間舐めんな」のお話。孤独じゃなく孤立・孤高なんだよと。母親が帰ってくることを巣で待ち望んでいたから同様に湿地を去るのではなく天敵を斃す方に振り切ったんだろうけど、狼少女み…

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雰囲気、環境の描写がリアルできれいでよかった。
事実はこうだろう、ってのが思っていた通りだったので、もう少し推理を散らしてくれるか、もしくは考えないようにしながら観ればよかった。
ただ随所で人の優し…

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