濁りのない目で見ること。
原作「To Kill a Mockingbird」と邦題の改変が目障りだが、子どもたちの目線を通して、当たり前に差別と偏見が蔓延る世の中を描く本作は、無害な個人に対する迫…
邦題アカンシリーズの一本。だがこれは確かに名作。個人的にはアティカスの良い父ぶり、誠実な仕事への取り組みなどは理想的過ぎてそんな人いるんかいなと思ってしまった。とことん真面目に偏見とは、正義とは何か…
>>続きを読む古い映画だが、後世に語り継ぐべき作品だと感じた。
『ローマの休日』でお馴染みのグレゴリー・ペック主演のヒューマンドラマ
白人女性に暴行を加えたとして起訴された黒人の青年の弁護を依頼された弁護士が人…
オープニングがいきなりシャープでびっくり!このセンス好き。と、見終わるとさらに本質をついた出来の良さに驚くことになるのだが。
グレゴリーペックがキャラ全開で、数々の受賞にも納得。子ども視点の原作の良…
学校の課題で鑑賞しました。
もうすでにカラーの技術があるのにも関わらずあえて白黒にしているのは大正解だと思った。
白黒だからかより肌の色は強調されて見える気がした。
白人が黒人に持つ偏見が今では考え…
子供の目から見た世界観で終始終わるのかと思いきや裁判物で締めくくる!
グレゴリーペックが素晴らしい
あの「ローマの休日」の俳優さんなんだ!
こんなに優しくて謙虚で信念のあるパパは素敵だな・・・
また…
グレゴリー・ペックといえばやはりローマの休日が有名だが、自分の中ではアラバマ物語のパフォーマンスの印象が強い。
法廷ものだが、法廷シーンになるのは後半。前半は子供たち目線のストーリー展開で父親のグ…
1930年代、アラバマ州。
母を亡くした6歳の少女スカウトは、兄のジェムと弁護士の父アティカスと3人で暮らしていた。
アティカスは白人女性に暴行した容疑で逮捕された黒人の男の弁護を引き受けるが、そ…