赤、赤、赤。
二人でいる時だけ赤が強調されてる。
二人でいない時は赤がない。色がない。
それに意味があるのかどうかは分からんが、勝手にそう解釈している。
顔を見せない演出、何をしてるか、何を指して…
恋する惑星や天使の涙と違い大人のしっとりとした恋を描いていたので、全体的に画作りが上品な感じがした。
ウォン・カーウァイ監督の作品は言葉で多くを語らず画作りや展開で悟らせるというのが多いと思うが、本…
トニーレオンかっこよかったなあ
お互い付き合いたい、踏み出したいと思っているのに行けないし行かない、練習だよって踏み出さない口実を作っちゃうのもなんだかもどかしかったな
恋愛してる気分になりました
…
色彩豊かな作品。
狭い階段で2人がすれ違うシーンが好き。
「昔の人は知られたくない秘密があると山で木を見つけて幹に穴を掘り、そこに秘密をささやいて土で塞ぎ永遠に封じ込める」
この言葉が最後に生か…
美しい思い出は儚い、汚したくないから秘すべきものにする
何回も互いの伴侶を意識した台詞合わせみたいなのをする上、我々はそれを覗き見してるかのような視点からみる。この第三者視点は終盤でより鮮明に感じ…
ひゃぁ〜とんでもない作品だなぁ…。
ウォン・カーウァイ監督の美意識がギンギン過ぎて、こちらまで神経がビンビンに冴えて息が浅くなってしまった。
マギー・チャンのチャイナ服が凄くオシャレで綺麗。
イヤ…
不倫手前の男女が一歩を踏み出せない話。男だろうと女だろうと、皆が躊躇するところを強い意志で先に進む奴は魅力的に見えるし、でも中々そうはなれない弱さもまた人間の持つ魅力だなと…… ということがテーマの…
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