これは公開当時観てもそこまでピンと来なかったかもしれない。この前『ブエノスアイレス』観たときも思ったけど、昨今の最初から最後までクライマックスみたいな映画が多い時代だとよりこの時代のある種贅沢な作り…
>>続きを読む押し殺して醸し出す、大人の理性と葛藤の恋愛模様。美しい色彩と音楽と共に堪能しました。
赤い廊下の部屋番号が2046号室だった。
次作への繋がりにここで気づきました。
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再視聴したいか:◯…
ロキシーでリバイバル お金ないからサブスクで。ウォン・カーウァイ映画のTシャツ着て香港行きたい欲が高まる
だからァ映像技術がすごい!少年越しの壁キッスとか。私も撮りたい!音楽も官能的でひらりひらり…
このレビューはネタバレを含みます
ウォンカーウァイ作品ってどれも大好きなんだけど何回もバンバン観返すってよりは年1くらいで観て「やっぱりいいねぇ…」って浸りたい作品。毎年どっかしらの映画館でリバイバルやってるイメージだけど引き続きお…
>>続きを読む良かったー
(何書いたか、書き終わって恥ずかしいと思った文章だから大目に見てほしい)
恋する惑星、天使の涙と違った作品でとても見応えがあった。出演者がカッコいいとか
綺麗…
このレビューはネタバレを含みます
ものすごく昔に観た記憶があって、その時も強烈に好きだったんだけど、それはやっぱり幻のようでいて確かにそこに在った男女の話だったからだ。
王家衛の画面の切り取り方、色、光、衣装、音の付け方、全部美し…
未公開映像については言及していなかったので。
カンヌ国際映画祭で同時上映された幻の9分の短編
花様年華の本編に入りきらなかったのもあると思いますが、これは00'当時の王家衛のイメージのカケラであり…