花と波濤の作品情報・感想・評価

花と波濤1954年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:99分

3.6

『花と波濤』に投稿された感想・評価

客観的に見てるからそう思えるのだろうけど、勝手に悲観して絶望することはない。チャンスはまだあったのに。

一方的に婚約だなどと言い出し、「好きな人」に失礼なこと言いまくる奴なんか信用できんやろ。

>>続きを読む

原作:井上靖『花と波濤』
監督:松林宗恵
脚色:池田忠雄

 YouTubeの新東宝【公式】チャンネルで、【久慈あさみ没後30年追悼・2週間限定無料配信】と称して、2026/7/3(金)13:00~…

>>続きを読む

新人の筑紫あけみが主演した新東宝の群像劇で、2人の男性から求婚された女性を描くメロドラマ。脚本は初期小津作品でおなじみの池田忠雄。

上原謙、久慈あさみ、岡田英次など共演者が豪華で、京都ロケの雰囲気…

>>続きを読む
3.0
〖1950年代映画:メロドラマ:小説実写映画化:新東宝〗
1954年製作で、井上靖の小説を実写映画化のメロドラマらしい⁉️

2026年1,020本目

京都で編集仕事をするBG筑紫あけみが、故郷の幼馴染で小説家志望の山内明と京大考古学研究室助手岡田英次に結婚を迫られ困惑するヒロインで、彫刻家上原謙がその相談役だが、女優で別居中の妻久慈あさみと上原の…

>>続きを読む
ENDO
4.2

観念的な愛の言葉が虚しく響くメロドラマ。京都駅の電話ボックスで久慈さんと筑紫さんが衝突する場面はハリウッド映画のように唐突な出会い。特に機械的でハラスメント気質な岡田英治に、宇野の日の出海岸で接吻さ…

>>続きを読む
mam
2.6
このレビューはネタバレを含みます

久慈あさみが主演だと思って観たのにだまされた...。

純朴な小説家志望の幼馴染みと、自信家の考古学者、二人の男を優柔不断にキープしつつ中年の彫刻家である上原謙にも近寄る筑紫あけみ(新人)がどうにも…

>>続きを読む
4.0

上原謙(真崎秋彦)
久慈あさみ(八波朱実)
岡田英次(大槻正昭 考古学)
筑紫あけみ(佐竹紀代子)
高杉早苗(木虎夫人つや子)
山内明(司義之)
夏川静江(佐竹とみ)
野上千鶴子(岡本すえ子)
千明…

>>続きを読む

やっぱし京都か。元祖トレンディドラマかってくらい流行取り入れまくりで設定もセリフも最高でした。さすが井上靖、人物描写もピリッとしてる。若さと図々しさほんと腹立つ筑紫さんに天秤にかけられる冴えない山内…

>>続きを読む

#171 新東宝大会
これは、なかなか面白かった。
さすがは井上靖の原作で、大人数の出し入れもうまく脚色されている。
しかも、次から次へとスターが出てくるので、飽きない。
通常と逆で、女性が優柔不断…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事