初カンタン・デュピュー。
地下室の穴と電子チンコという2つの道具で展開される、ルッキズムや若さへの渇望、夫婦の危機の物語。
最後まで観ると、ブニュエルの『アンダルシアの犬』のイメージから逆算的に…
「地下室のヘンな穴」を観た
謎の『若返りトンネル』を中心に
中年危機に右往左往する男女のコメディ
全体的にオシャレだけど性も人生の
楽しみの一つだとサラリと話す
おフランスの感性はなあ
髪を染めたん…
このレビューはネタバレを含みます
その地下室にある穴🕳️について詳しく解明されることも無く終わる。
老いる事への恐怖心=穴への執着心の違いだろうか。(夫と妻の差)
見た目は綺麗に取り繕えても中身は違っていたらの表現を腐ったリンゴで…
大人の寓話。
電子ペニス(男性の夢)と若返り(女性の夢)。
勃起薬や整形手術ではなく、永遠の夢。
フランスのナンセンス・コメディ。
夢を追い求める者たち、それを傍観する者。
それだけでは、
ナンか…
馬鹿馬鹿しいものの二大巨頭なんだろう。
わたしもさ、バイアグラとかEDの薬がやたらと早く承認されたりするの見ると「ふーむ🤔」って思ってたし、新聞の広告に「赤マムシで生涯現役!」とか見ると「しかしパー…
郊外に建つモダニズム風の一軒家の下見に来たアランとマリー夫婦。怪しげな不動産業者から、地下室に空いた“穴”に入ると「12時間進んで、3日若返る」という話を聞き、夫婦は半信半疑でその新居に引っ越す。だ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
女性における若さと男性における精力とが対比的に描かれた映画
一回につき12時間時間が進むが自身は3日若返るとすると、12時間ごとに1度地下室の穴を潜れば4ヶ月で365日若返る
そう考えるとけっこう…
若返って子供が欲しいとか、旦那さんから愛されたいって想いがきっかけだったかと思うのに、モデルになりたいとか
恋人の年齢とか喜ぶプレゼントとかはどうでもよくて、男のプライドとか見栄の為の電子ペニス
…
© ATELIER DE PRODUCTION - ARTE FRANCE CINÉMA - VERSUS PRODUCTION – 2022