初カンタン・デュピュー。
地下室の穴と電子チンコという2つの道具で展開される、ルッキズムや若さへの渇望、夫婦の危機の物語。
最後まで観ると、ブニュエルの『アンダルシアの犬』のイメージから逆算的に…
「地下室のヘンな穴」を観た
謎の『若返りトンネル』を中心に
中年危機に右往左往する男女のコメディ
全体的にオシャレだけど性も人生の
楽しみの一つだとサラリと話す
おフランスの感性はなあ
髪を染めたん…
『イージー★ライダー』のあのあまりにも衝撃的なラストへの素直な驚きや、『地下室のヘンな穴』の嬉しい期待裏切り、『テルマエ・ロマエ』の原作ファン視点など、今回も作品ごとのリアルな感情をしっかりとレビュ…
>>続きを読むフランスのヘンな映画だった。
いろいろツッコみたいところはいっぱいあるけど、そこは何も考えずに観るとまあまあ面白かった。
ただ、奥さんが若返りすぎじゃないかという感じがしたので、「12時間進んで、3…
時間の不可逆性が人体に影響しないなら人間はどうする?という映画。作品内の時間の流れ方の緩急が面白い。エンドロールの音楽、最後のフレーズがバッハの主よ人の望みと喜びよなのがなかなか辛辣。
終わってか…
まじで変な穴だった!!男女それぞれの理想というか欲を追い求め、それに振り回されていく。老いるのは怖いから気持ちはわかるが、歳を重ねることに美しさを見出せるようになりたいですな。
後半のセリフなしでど…
夫婦は地下室に穴がある家を購入した。
その穴に入れば何が起きるのか。
究極の美を追求する。
そうであるから妻が穴に固執する。
夫の上司と妻との交流も描かれる。
上司の秘密が面白かった。
これは同じ…
その地下室にある穴🕳️について詳しく解明されることも無く終わる。
老いる事への恐怖心=穴への執着心の違いだろうか。(夫と妻の差)
見た目は綺麗に取り繕えても中身は違っていたらの表現を腐ったリンゴで…
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