▽感想
コメディの皮被ったホラー
「何を言うかより誰が言うか」な現代に見ると、有名俳優マルコビッチを乗っ取って脚光を浴びることになった占い人形師のクレイグの気持ちもわかる
自己同一性とは何か…
久しぶりにぶっ飛んだ作品観た。
最もスリリングな擬似体験。
どうしたらこんな設定思いつくんだろう。
マルコヴィッチも良く受けたな。
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今日、劇場で「her」…
めちゃくちゃ変な作品だったけど、マルコヴィッチの演技力の凄さが炸裂している!
ジョン・キューザックの変人ぶりも面白かったし、あんなにキュートなはずのキャメロン・ディアスが髪型のせいでかなり地味な女性…
子供の頃途中まで観ていたことを思い出して鑑賞。
マルコヴィッチ自身が穴に入ったら全員マルコヴィッチだった所は笑えた。
特別有名でカッコいい俳優でもないけど他人になるというのは絶対ありえない事だから中…
2026年に見返しても「他に類似作は無いよな」と感じる作品。
そのオリジナリティだけで価値がある。
荒唐無稽というか、シュールレアリズムってこういうことを言うんだろうな思う。
書いたチャーリー・カウ…
「her/世界でひとつの彼女」のリバイバル上映があるとの事でスパイク・ジョーンズ監督の作品を視聴。
名前は知っていたが、こんな作品だったなんて。
タイトルの印象が強いから、B級お色気映画だと思って…
失恋男のグダグダをさせたら、右に出る者がいないジョン・キューザック。そこにいるだけで、ラブコメのハートが飛んでいるようなキャメロン・ディアス。パッケージのおじさん仮面集団(ジョン・マルコヴィッチ)が…
>>続きを読む2026年3本目。
人間心理の深いところを描いた奇抜な作品で、噛めば噛むほど色んな味もしそうなんだけど、なによりジョン・マルコヴィッチが気の毒すぎてちょっとそこほったらかして噛んでられん。勝手に色ん…
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