「her/世界でひとつの彼女」のリバイバル上映があるとの事でスパイク・ジョーンズ監督の作品を視聴。
名前は知っていたが、こんな作品だったなんて。
タイトルの印象が強いから、B級お色気映画だと思って…
失恋男のグダグダをさせたら、右に出る者がいないジョン・キューザック。そこにいるだけで、ラブコメのハートが飛んでいるようなキャメロン・ディアス。パッケージのおじさん仮面集団(ジョン・マルコヴィッチ)が…
>>続きを読む2026年3本目。
人間心理の深いところを描いた奇抜な作品で、噛めば噛むほど色んな味もしそうなんだけど、なによりジョン・マルコヴィッチが気の毒すぎてちょっとそこほったらかして噛んでられん。勝手に色ん…
他人になれるという設定は面白いけど思ったほどストーリーが広がらないのが残念。
乗っ取り以降は性欲中心で、マキシンを巡る展開も何を急に熱くなって取り合ってんのか...😓感情がついていけなかった。
クレ…
何を食べたらこの発想ができるんだ映画のうちの一つ。中学生の時に国語の先生に勧められた思い出があるが今更ながら映倫違反だったなと。流し観してたらきっとスペキャで終わったであろう映画なので時間のある時に…
>>続きを読むマルコヴィッチ自身がマルコヴィッチの意識に潜るシーン、あれは良かった。狂気であり滑稽であり、また平穏でもあった。あのシーンをもう少し見たかった。
マクシーンとロッテが同時にマルコヴィッチの潜在意識に…
(C)1999 Universal Studios. All Rights Reserved.