マルコヴィッチの穴の作品情報・感想・評価・動画配信

「マルコヴィッチの穴」に投稿された感想・評価

ROY

ROYの感想・評価

3.6
まず見終わった時に思ったのが、掘り出し物を見つけた感じがした。
主人公の人形師が、就職した会社(7と1/2階という天井の低いフロアにある)で、ファイルの整理中に見つけた小さな扉。
そこを入ると俳優マルコヴィッチの潜在意識の中とという斬新な設定。
しかも15分限定で時間が経つと高速道路の脇に放り出されるというね。
それを商売にして儲けようとした矢先、マルコヴィッチにバレて・・・。
こんな感じで物語は進むが、前半はコメディータッチたが、後半いきなりサイコよりな展開になる。
ここからがまた見所かな。
理屈などはサッパリだが、不思議な雰囲気で楽しめた作品だった。
スパイクジョーンズの奇想天外な作品の原点。

もし俳優ジョンマルコヴィッチの頭の中に入れたら。なんて設定だと思ったら、主人公たちの体と意識に差異が…。色々と考えさせられる。

人形劇に関してグレイグは才はあるのに、卑屈すぎる。器が違うだけでこうも違うのか。いや結局は内面。
ジョン・マルコヴィッチの世界へようこそ

ここまでとんがってる映画はなかなか無い
SanaeShiba

SanaeShibaの感想・評価

3.0
これコメディなの❓笑
終始とっても怖かった😅
ホラーだと思う…

キャメロンディアスがダサい役で、全然気がつかなかった💦
ショーンペンとかブラピも地味に出ててツボ‼️
でもコメディとして笑うことはなかったな〜
ただ、この世界観はすごい!
この不気味さは久々に味わった😂
アライ

アライの感想・評価

3.7
本人が本人のぞいちゃうとか、7と1/2階とかチャーリーカフマンてホント!!!
惰性

惰性の感想・評価

3.8
天井が低い7と1/2階
マルコヴィッチの脳と繋がってるってどーゆー設定やねん
家にインコとチンパンジーいたら賑やかやな
ご本人登場は笑う
人形使いが人間使いになってくの草
うさ

うさの感想・評価

3.6
売れない人形師のクレイグは、妻のロッテにせがまれ求職活動を始める。8階と7階の間にある、7の"2分の1階"にあるレスター社長が務める天井の低い会社に入社。

ある日、ロッカーの後ろに小さな扉を見つける。好奇心から扉を開け、穴の奥へ吸い込まれる。その不思議な穴はなんと俳優のジョン・マルコヴィッチ(本人)の脳への入り口になっていた…。

ブラックコメディ、日本だと世にも奇妙な物語的な作品。あまり一般受けはしない作品。

マルコヴィッチ本人が穴に入る展開が1番の見どころ。

今作のキャメロン・ディアスが1番好きかも…
全体的に世にも奇妙な物語感があった
設定も展開も突飛ですが、全体的にコメディーの楽しさもありつつ、没入感もあって楽しく見れました
Dai

Daiの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

端的に言うと、
マルコビッチという人間に他者が意識を憑依させるという軸で、
物語が進んでいきます。

意識を憑依させた人間の数だけ、物語が動き、
それぞれの物語が発散、収束していきます。

コメディというジャンルですが、
手放しに爆笑できる面白さではなく、人間の本質的な面白さを追求しているので、映画リテラシーがある程度要求される作品です。

現場からは以上です。
さくら

さくらの感想・評価

3.5
シュールの域越えてませんか?笑

「エターナルサンシャイン」の脚本家と知り、納得。
マルコヴィッチになりたいという考えから生まれたのだろうか。笑

開始早々からどこか不穏な違和感やズレを感じる中、穴の出現に話が急展開で進んでいく。

マルコヴィッチがマルコヴィッチに入るシーンが一番笑った。
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