紅の拳銃の作品情報・感想・評価

「紅の拳銃」に投稿された感想・評価

トニーが殺し屋になる特訓を受ける話なんだけど、特訓しながケーキを食べたり、カレーを作ってもらったり、先生の妹さんとコーヒー飲んだりして、なんだかほのぼのしている。

途中からは謎の中国人マフィアもいっぱい出てきて、場内からは笑いがもれた(きっと有名な脇役さんなんだろう)。

と、突っ込みどころはあるけれど、ラストに向けて、ストーリーは二転三転して面白くなるし、トニーはかっこよくって、ラストも良かった。

「よみがえる赤木圭一郎」@神保町シアター
人気絶頂で早世し、本作が遺作となった赤木圭一郎主演のアクション映画です。射撃の腕を磨き殺し屋となった赤木圭一郎演じる主人公の男は中国人マフィアや神戸の裏組織との抗争に身を投じていきます。あぁ…この作品を残して赤木圭一郎は亡くなってしまったのですね…。とてもとても残念です。赤木圭一郎はハンサムだけど顔も体格も雰囲気も男っぽくて台詞まで「なんとかだぜっ!!」みたいに荒っぽくて男の色気がムンムンですが声は甘く少年ぽさを残しています。ガンダムのアムロの声に似ています。そのギャップにもっとずっとキュンとしたかった。
拳銃の練習するシーンが面白かったね。勉強になったw
ラストは情感溢れてて名シーンだと思うぜ。
あと小沢昭一さんにはどうしても笑ってしまうなあ。
Scott

Scottの感想・評価

2.9
赤木圭一郎の遺作となった作品にしては、
あまり出来が良くないと感じた。
主人公の正体が、あまりに意外過ぎて笑える。ラストは、いい感じです。
古い映画だけど、なかなかいいわよ。
最初まだるっこしいんだけどね。