門井慶喜の同名小説の映画化。
童話作家として後世に名を残した宮沢賢治とその父・政次郎を描いた人間ドラマ。
原作の小説は読了。小説同様、心が温まる内容だった。
描かれている時代は、明治の終わりから昭…
思っていたよりはるかに鬱映画で
途中しんどい部分もあったけど、
これが人生だよなぁと思わされた。
子供2人を先になくすなんて
親としてはたまったもんじゃないけど
この時代はそういうことが多かったん…
映画の中で2回お葬式があるんですよね。
1回目はお爺さんで2回目はトシ。
両方ともお葬式が終わると真っ暗なシーンが数秒続くんです。
これって意図的だと思う。
真っ暗なシーンを見ていると亡くなった人が…
宮沢賢治こんな繊細な人だったのか〜というのが率直な感想。裕福な家にも家族にも恵まれてた。子煩悩なところが可愛らしかったけど、苦労したねお父さん。妹の存在が良かった。しかし若過ぎる…もっと生きられたら…
>>続きを読む役所広司さんと菅田将暉くん揃ったら、より映画に入り込めちゃう。
岩手のイントネーションでずっと話してくれるから、より入り込めた。
その上で、森七菜さんの妹、坂井真紀さんの優しく静かに見守るお母さんに…
裕福な家に生まれ、何不自由なく育った宮沢賢治。でもこの映画を観ると、「父親の理解と深い愛があったからこその宮沢賢治なんやな」とつくづく実感させられます。そりゃあお父さんが主人公になるわけです。
生…
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