昔、児童書「野口英世」「エジソン」の伝記を読み終わった時の読後感に似通った印象を持った宮沢賢治菅田将暉とその父政次郎役所広司主演の、地方の孤高の文学者の悲哀とそれを支え続けた親子愛を描いた成島出監督…
>>続きを読む“お前にとっての子供なら、私にとっては孫だ”
宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点で描いた映画。
個人的に、宮沢賢治は中学を出てから何もかも上手くいかなかった波乱万丈な人生を歩んだ印象だけど…
農業…
このレビューはネタバレを含みます
今年170本目
天才宮沢賢治を父の目線から描く今作
トシ、ケンジを見届けなければならなかったお父さんほんとに辛いなぁ
3回ぐらい泣いた。。
親子の愛をほんとに綺麗に描いた作品だなぁ。
役所広…
役所広司さんに、菅田くんだったら間違いないですね。森七菜ちゃんも良かったです!!! 途中何度かポロポロ涙しちゃうのだけれど、最後のシーンはもうダメ...号泣してしまいます。
宮沢賢治の"春と修羅"を…
息子、宮沢賢治に振り回される父は
本当にチャーミングで
良い父になりたい、賢治を愛したいの塊のよう
ナチュラルな岩手弁にもため息が出る
※福島県民が違和感の無い東北弁!!
そして、このキャラクター…
©2022「銀河鉄道の父」製作委員会