役所広司さんと菅田将暉くん揃ったら、より映画に入り込めちゃう。
岩手のイントネーションでずっと話してくれるから、より入り込めた。
その上で、森七菜さんの妹、坂井真紀さんの優しく静かに見守るお母さんに…
裕福な家に生まれ、何不自由なく育った宮沢賢治。でもこの映画を観ると、「父親の理解と深い愛があったからこその宮沢賢治なんやな」とつくづく実感させられます。そりゃあお父さんが主人公になるわけです。
生…
宮沢賢治の父、政次郎から見た賢治の話。
宮沢賢治があまりにも有名なのでその父親はどんな人物なのか興味深かったが、意外と親バカに描かれてて親近感が湧いた。
病床に伏せる妹トシに物語を読み聞かせるシ…
途中まで、宮沢賢治のお父さんが主人公という認識が薄くて、宮沢賢治についての映画にしてはあんまり宮沢賢治のこと分からないなー、とか いや、誰に焦点も当ててない物語にしてるのかな、とか ちょっと宮沢賢治…
>>続きを読むなるほど、こんなふうに味方でいてくれる、応援してくれる家族がいたら宮沢賢治のとことん周りに優しい世界観ができるのかも。本当にこんな父や家族だったのかもしれないなと思ってしまう。
役所広司と菅田将暉の…
宮沢賢治と父を中心にしながら、母や妹も含めた家族の愛情を描いた物語として感動した。
特に心に残ったのは、父が世間の常識にとらわれず、自ら賢治を看病し続ける姿。愛情を抱くだけでなく、無償の愛を迷わず…
なんかわからんけど、誰か死ぬたびに泣ける。
『宮沢賢治×父親×家族愛』
岩手県花巻で裕福な質屋を営む宮沢政次郎(役所広司)に、待望の長男・賢治(菅田将暉)が生まれる。政次郎は賢治を溺愛し、跡取りと…
©2022「銀河鉄道の父」製作委員会