銀河鉄道の父の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『銀河鉄道の父』に投稿された感想・評価

3.9
役所広司の父親の優しさと包容力、菅田将暉の清廉な瞳と結核になってからの痩せた身体、俳優のとしての凄みを感じた。

告別が死ぬほど好きで、次いで雨にも負けず。その他は触れてるはずだけど記憶にない。
当時の作家と言えば大して読んでいる訳ではないが基本的に人格が破綻していたり、社会不適合者ばかりというイメージがある。…

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勿論映画だけれども、こうゆう父親が昔にもいたのかな、いたらいいね。
「雨ニモマケズ」って凄くいい文章だと再認識。
3.9

なんて理解のある良い父親なんだ!あの時代にもこんなお父さんがいたなんてびっくり。
家も裕福だからか家族みんなから、ゆとりを感じた。役所広司の演じるお父さん最高!おちゃめで愛情深くて息子のことを信じて…

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mikan
3.7
宮沢賢治の人生を父親政次郎の目線で描く。
家族目線のため、彼の文学史上の立ち位置や才能に重きを置くと言うより、一人の息子として描かれるという珍しい視点。
賢治は生き様まで彼の作品のような人だなと…。
信念深すぎて自分だけ違う宗派信仰してるの色んな意味でマジすげえ
記録

妹が亡くなったあとの菅田将暉の演技に惹き込まれたのは覚えている。
EITO
-

演技について考えたくて森七菜と役所広司でいい映画ないかと思ったら菅田将暉と田中みんも出てたぶっといの見つけた。
なんか色は恣意的でいいけどブレブレ具合はカメラマントイレ我慢してるのかと思った。演出に…

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父・政次郎の視点から描かれることで、天才・宮沢賢治ではなく、一人の息子を愛し続けた父親の人生が胸に迫る作品だった。
賢治とトシ、二人の子どもを見送らなければならなかった政次郎の無念さを思うと、とても…

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父の息子への愛が感じられた!
あの父がいなければこの人の名前は埋もれていただろうなぁ。

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