原作既読。
父・政次郎を主人公として、その息子・宮沢賢治の生涯を描く。
私ごとながら、少し物書きをやらせてもらっており、幼いころから読んでいた宮沢賢治には大きな感銘を受けてきた。彼の紡いだ幻想世界や…
役所広司の演技&存在感はさすが。2時間弱の映画に収めるため、展開が早く、朝ドラのダイジェスト版みたいになってしまっているのが少し残念だか、それでも場面の取捨選択、編集がうまいからか、ちゃんと物語にな…
>>続きを読むなんか忙しないしなんか良くない!
何が悪いんだこんなに、、
私の好きな役所広司も森七菜もいるというのに。
ラストシーンだけ良かった。ずっと列車の中のシーンとかファンタジーっぽくても良かったんじゃない…
宮沢賢治
なかなか苦悩の多い人だったのね
繊細がゆえ生活に苦しむ人の気持ちが自分のことのように感じもがいていた印象
家族も優しくて温かい人達だったからこそ
宮沢賢治のような人格を持つ人になったんだと…
宮沢賢治を通して、作家を支え続けた父親の愛情と背中を描いた作品。
家業の質屋に疑問をもったり、、家の宗教に疑問をもったり、人工ダイヤモンドという当時は誰も誰も思い付かないだろう事業をやってみたり、…
『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』などが代表される明治の文豪=宮沢賢治の父親を軸に語られていく父と賢治の物語。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜を小さいときに読んだことがあるけど、宮沢賢治がどんな人生を歩んだか…
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