銀河鉄道の父のネタバレレビュー・内容・結末

『銀河鉄道の父』に投稿されたネタバレ・内容・結末

学問をして、下手に文学やら芸術にかぶれのは、女や酒に溺れるより、よっっぽどたちが悪い

「玉のごとし、なんですよ」

夢想家?思いつき?の賢治に振り回される“新世代”の父親

“雨ニモマケズ”の“偉…

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門井慶喜の直木賞作の映画化。父宮沢政次郎の目から見た息子宮沢賢治の利他の人生の物語。かなり期待していたのだけれど期待値が大きすぎたのか肩透かし。脚本も演出もありきたりで表面的に感じる。この作り手の人…

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泣ける。よい父、よい息子、そしてよい母、妹。どれだけの愛を注いだか。
子供が先立つほど、胸が裂かれることあるだろか。最期まで誠実に向き合う賢治の姿。
雨ニモマケズ、にこんなに胸打たれたの初めて。
なんか、菅田将暉が宮沢賢治を演じるとなんか尖ってしまってなんか違う気がした

もっと自然で不思議な人だったんじゃないのかなぁとかおもう

南無妙法蓮華のイントネーションがめちゃくちゃ気になった…

宮沢賢治の人生についてまったく知らなかったが、このストーリーだと今で言う中二病的な性格だった。
さすがに妹の葬式のシーンでそれはやめろよ、空気読めよと思った笑
なのに止めない父が偉大すぎた!
妹が死…

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父優しい。




岩手花巻

明治29年9月生まれる
父政次郎質屋営む
賢治赤痢で入院、父かんびする

大正3年3月 60/88人の順位で中学卒業
質屋にはなりたくないです!農民からお金巻き上…

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(自分用の記録)
・賢治の父の視点だとこうなるのか、と思えた。父子と家族の物語としてはいい映画。
・確認してみると史実とは結構な矛盾があり、物語に都合のよいように賢治の生涯を構成するパーツをつなぎあ…

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最後のほうで賢治がもう危なくて、病床の賢治に父(役所広司)が
「雨にも負けず、風にも負けず〜」の詩を賢治に読んであげるシーンで涙腺崩壊。
宮沢賢治の詩が、今までより深くふかく心に染みわたる。
それぞ…

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看病するとことか、後半ずっと泣いてた気がする。

宮沢家が、賢治が宗教とか宝石とか色んなことに興味あって、結局商売に繋がらなくても、実際に挑戦されられるくらいの経済力と器の大きさがあってかっこよかっ…

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宮沢賢治についてまったく知らなかったので衝撃だったw
色々端折られてるとは思うけど裕福な家に生まれ好きに迷走した人のイメージは全然なかった。
妹が亡くなり葬式(なのあれは??)の時にまたご乱心のスタ…

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