銀河鉄道の父に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『銀河鉄道の父』に投稿された感想・評価

年始の映画祭り

宮沢賢治は子どもの代わりに作品を作る。
自分が将来子どもを持ちたいのかどうか悩んでるからこれが1番刺さった。

とはいえ父親=役所広司の目線で物語が書かれているため、泣くほどの感動…

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2.5
最後30分泣くのを我慢して見ました笑
面白かったです!
宮沢賢治ってそういう子だったんだ。。。
Dway
3.0
映画にするにはエピソードが弱いかな。
子供を偉大にするのは親の大きな愛というのを改めて思った。
夜中に訪ねてくる客のところは
なんで?ってなったな。
3.0

宮沢賢治という名前は誰でも知っているけれど、この映画は宮沢賢治その人ではなく、父・政次郎の視点からも描かれるところがとても印象的でした🤔。

岩手県・花巻で質屋を営む宮沢政次郎(役所広司)の長男とし…

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これまた役所さんの名演に泣かされる。美しい風景描写。丁寧な時代考証。ストーリー自体は余り膨らませずに、家族の物語に終始する。宮沢賢治の作品を読み直したくなること必至。
ZZZ
3.0

逆縁はつらい。しかも2人も。親がかからずなぜ裕福な家の子が2人も結核になってしまうのだろう。不運なのか。

冒頭から、妻のイチのポジショニングにずっと違和感。初めての子を産んだのに、夫も特に労わず、…

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ssdd
3.0
[自分用]
宮沢賢治が没後評価なの知らなかった

「綺麗に死ね」がとんでもなく良い迫力を持った台詞で、すべてもってかれた

直木賞受賞作の映画化。

宮沢賢治がなぜ戦前右翼の支柱だった法華宗教団「国柱会」に入会したのか?参考に出来たらと思って鑑賞。

結果、賢治が法華宗に傾倒し国柱会を訪ねるシーンはあったが内面を描くこと…

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時代的な背景を完全にオミットして、現代の観客にも伝わる普遍的な父の愛にフォーカスしているが、あまりにも普遍化し過ぎていて、「困ったちゃんな息子を温かく見守り続けた父がいました。」で話が終わってしまう…

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森七菜の演技がダメだな。
死に際なのに、顔の肉がたっぷりとし、肌艶が良過ぎて、とても死ぬ人の顔に見えなかった。痩せるなり、化粧で頬をこかすなりして欲しかった。

この時代なのに、家督を継がせず、長男…

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