江戸幕府に忠誠を誓い、明治新政府に対抗する賊軍
よくあるストーリーですが
ただただ幕府への御恩でなはく、平和への理想や日本の将来を見据えた目を持っている主人公
その生き様がひしひしと伝わってきた
…
ガトリング砲で新政府軍を圧倒する場面を期待していたが、描写は意外にもあっさりとしており、河井継之助自身が撃つ場面も含め、やや物足りなさが残った。
本作は河井を過度に英雄視するのではなく、「一人の人間…
司馬遼太郎さんは小説家なり、歴史の先生ではない。
レビュー本文
すべて司馬遼太郎さん作ったのフィクションである。その映画ゆえ全くのフィクション。歴史をもう一度学んでから、楽しもう。
司馬遼太郎さん…
小説をなぞるような作りの映画で、ドラマがないってこういうことなんだろうなと思わせる。役所広司という役者の凄みがなければ金をかけた小説のダイジェストだ。
美術・衣装は素晴らしい。合戦や焼け落ちる家など…
🄫2020『峠 最後のサムライ』製作委員会