いかレスラーの作品情報・感想・評価・動画配信

「いかレスラー」に投稿された感想・評価

もう少しコンパクトにまとめたら見やすいかもしれない。
内容はいつもの河崎作品。
これ、16年前に試写会で1回だけ観たきりですが、未だに、

「♪いかいかいかいか、いかレスラー〜」

主題歌が頭から離れません…。

むかしむかし書いた感想です。

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もし、朝起きたとき「いか」になってたら、あなたはどうしますか?

もし、恋人が「いか」になっても、あなたは恋人を愛し続けますか?

…そんなん言われてもねえ?

はい、感想です。「いか」が、イカにも漫画っぽくて、それかイカんだろう?と思いました。もうちょっと、リアルな「いか」であってほしかったところです。
まるこ

まるこの感想・評価

3.5
いいじゃないですか、面白いですよ。

こんな映画もあって。

イカがリングにあがってるんですよ。

深く考えてはいけません。
ぽん

ぽんの感想・評価

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イカの造形がいい、役者はお遊戯会、話は最後の方はちょっとだけ面白い色んなのが出てくるから
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.5
河崎実初期の傑作バカ映画。
イカがプロレスをやるって常軌を逸した設定。
河崎実がかなり昭和のプロレスが好きなんだろうなぁと思う。初期プロレス愛が溢れてる。

劇中の団体超日本プロレスと正日本プロレス、新日と全日だね。強道山は力道山。他にもニヤリとするネタが盛り沢山。

当時新日だったAKIRAと西村修が主演。
ガンから再起した西村を病気を乗り越えイカレスラーになるのは、上手く見立てたね。

イカレスラーがチャンピオンになり天狗になってると、シャコボクサーに襲われる。
新宿で襲撃…って、それタイガージェットシンだ(笑)
しかもイカレスラーがシャコボクサーに勝つのはアームブリーカーなんだよな。コレも猪木とジェットシンの決着と同じ。

力道山の街頭プロレスのようにプロレスで日本を活性化させるのが目標の超日本社長(ルー大柴)最初はイカレスラーをヒールとして負け役にしたてようとする。本来なら正しいプロレスのあり方なんだよな。
でも、プロレス=真剣勝負というファンタジーにかける。

最終決戦にタコレスラーも登場。バカだなぁ(笑)でもプロレス愛と特撮愛が最高のスパイスだ。
全てが突き抜けた名作。この手の作品は見た目が着ぐるみなのは言ってはいけないお約束だが、ついついツッコんでしまう。
さあ、あなたもイカレスラーで煩悩退散しよう

このレビューはネタバレを含みます

「まぼろしパンティ VS へんちんポコイダー」に出てた八百屋役の門倉淳さん(美術スタッフ)がこれにも出てると聞いて借りた。いかレスラーの中の人が平成ゴジラの人だし。
TVレポーター役で左側に出てましたね!!髪が長い!!可愛い!!
西村修の演技と歌の下手さはレスラーだから置いといて、主演女優に新人使ってるから演技の下手さにイライラするけど、触手怪人BLだと思えばね…いやBLじゃないけど。穴兄弟が実は兄弟だったしバミューダトライアングルだよ!!
たこレスラーになってからスッと戻ってたけど、煩悩に負けたのかな。
しゃこボクサーは見た目が怖いが、脚はセクシー。いかたこの友情好き。
きくち英一も中田博久もGメン75でよく出る方なので、トイレでの「立派だ」のセリフはツボりました。
なべやかん可愛いね~。高山のトイザらスのTシャツはスポンサーかと思ったが一覧には無かったから私物ですか?

メイキング無いのか~と思ったらセル盤に特典あった。しかもコメンタリー付き。オタクのツボを突いてくる。門倉さんをください。その内買うかもしれない。
劇場の特典の「扇ぐとイカ臭いうちわ」とか欲しすぎるわ!センス!!昭和な映画風のチラシも好きだ。
いかとの濡れ場は一体どうなってたのか気になる。


いかたこ友情 +0.2
触手プロレス +0.2
きくち英一さんの肌色サービス +0.2
美術の門倉さんっ!!! +0.1
「立派だ(ビルが)」 +0.1
女優の演技力 -0.1
Phoenix

Phoenixの感想・評価

2.5
当時プロレスにハマってた&みうらじゅん監修うちわ欲しさに映画館で鑑賞。あまりの棒演技&ツッコミ満載ショボ演出に逆に飽きずに観られた。10人も居ない客だったが、ラストのオチに「え~~~~?!」「それはないわ~~~~」と全員が映画館とは思えぬ大声ツッコミしたのには、まさかの一体感で良い思い出。
mino

minoの感想・評価

4.3
いい映画でしたねよ。

生きることの表現。生き方の模索。

ちゃちなドラマでストーリーは薄い。が、案外感慨深い。

着ぐるみは「目」が大事。目が語ることの大きいことにびっくりした。

実相寺さん監修は伊達じゃない。若干、ウルトラセブンの不条理が香るぜ!^_^
アニマルシリーズ第一弾。
基本的に不条理ギャグであり、「えびボクサー」のような謎の感動を求めるとガッカリする。
寝取られ恋愛要素が少々嫌な後味。
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