三大怪獣グルメの作品情報・感想・評価・動画配信

「三大怪獣グルメ」に投稿された感想・評価

あべま

あべまの感想・評価

2.8
久住さんやってること孤独のグルメと変わんないじゃないすかーーー!!!笑
シマ

シマの感想・評価

3.0
B級なのは察していたけど、とんでもない世界を覗いちまったぜ…
飯はめちゃくちゃ旨そう
そこら辺に落ちてる肉片。
虫1匹も集まらない!すごい!!
そして、怪人達にも虫1匹も集まらない!
磯臭くない!無臭!!!笑
イカレスラー
ヅラ刑事
地球防衛未亡人
この3作しか監督の作品は見てないが相変わらずのB級感が良い
何よりグルメ小ネタが良かった
でもストーリー的に一番弱かった気がする
nori007

nori007の感想・評価

3.1
伝説の映画「いかレスラー」を見てしまったからまたこちらもおかわりしちゃったよな。
いかレスラーとたこレスラーのキグルミを使いまわしかと思ったらちゃんと新造していたのか。ちょっと愛嬌のある顔になってる。
今作の一番の目玉はコックロボだろうな。かっぱ橋を観光してる外国人が「お~!コックロボ!」というのだが。。。英語ではコック=男性器だからな。もしかして確信犯か?
コックロボのフィギュア出てほしいわーー。
-----------------------------
2021/02/24 20:51
3.1
バカ映画の帝王、河崎実監督でしかなしえなかった怪獣グルメ!!笑
まあよく見たらイカレスラー、カニキーパーなど過去映画の使いまわしなのだが、せっかくならギララやガルパンダも出てほしかったな。

今回もゲストがやたら豪華。いちいち説明はされないので知らない人には誰ですか?だろうがサブカル好きならけっこう楽しめる。そしてヒロインの吉田綾乃クリスティーがめちゃ可愛い!!乃木坂ながら3期アンダーなのではじめて知ったのだが、この子をストーリーのメインにすべきだったな。というのもストーリーが若干退屈だ。ここで発掘されたクリスティーメインのギャグ連発にすれば素晴らしい映画になったはずだ。

まあストーリーが微妙ではあるが、オチは素晴らしい。まさかあの巨大ロボットが登場しようとは。まあ東京のかっぱ橋道具街を知らないと感動出来ないとは思うが俺はすげえ感動したわ。ジャイアントロボ風のアレには。
久しぶりの河崎実監督作品。
なぜか普通に近所のTSUTAYAにあったので借りてみました。
キャストが豪華だからなのか、2021年8月時点でアマプラで有料配信されている様子で、視聴が容易で恵まれた作品な気がします。

『日本を襲う大ダコを軍隊が酢鉄砲で倒して酢ダコにして食べる』 という変な映画を、戦前円谷英二が企画していたことを、よりにもよって河崎実が聞いてしまい、その話を元ネタに作ったとのこと。
もしゴジラではなく、ゴジラ以前に構想されていた本作が先に採用されていたら、怪獣映画の歴史は変わっていたであろうことから、河崎氏は本作を「怪獣映画の王道」であると述べています。
確かに円谷英二がとち狂って、ゴジラではなく巨大な酢ダコの映画を撮り始めたら歴史は変わっていただろうけど、当時としてもイロモノ扱いされて一般受けしなかったんじゃないかなと思います。
ただ、「これだ!」となってしまった河崎実はもうどうにも止まらない。
タコに限らず、イカにカニまで巨大化させた挙げ句、国立競技場で海鮮丼を作るという相変わらずのB級っぷりに涙が止まりませんでした。
オスカー賞の審査員はちゃんと河崎実をチェックしているのでしょうか。

食糧危機を回避する策として、海産物を巨大化させる薬品"セタップZ"を開発していた研究員「田沼雄太」。
薬の開発中に研究所をクビになった彼は、実家の寿司屋を手伝っていたが、配達途中のタコ・イカ・カニを落としてしまう。
時を同じくして、巨大なタコ・イカが現れて街を破壊しながらプロレスを始める。
果たしてタコ・イカを巨大化させたのは雄太なのか。
怪獣退治の専門家SMAT(シーフード・モンスター・アタック・チームの略)は、怪獣退治に向けて動き出すという展開です。
河崎実監督の"大怪獣モノ"に登場したセタップが本作でも登場します。
大怪獣モノでは、「セタップ細胞はありまぁす!!」という懐かしの名台詞のような弁明をしていましたが、本作では天丼をしてくれなかったのは残念なところですね。

イカ・タコの怪獣は合成丸出しな上、明らかに二足歩行で二本の腕で取っ組み合っていて、チープさがすごいです。
カニも建前上なのか横歩きをしてみていますが、途中で飽きたのか、前後に動き出します。
イカのまつげが妙に長かったり、カニが火を吐き出したり、ぬめりけをとるために消防車のようなホースで大量の酢をかけたりするような映画、乃木坂の娘もよく出演OKしたなと思いました。
すごく演技を頑張っていましたが、怪獣肉を食べて感動する乃木坂を観られる貴重な作品です。

とんでも展開の連続で楽しい作品ですが、面白かったかというと難しいところです。
氏の作品の雰囲気が好きなコア層向けで、一般的な映画ファン向けではないと思います。

他の河崎実作品も観たいけど、劇場へ行くかDVD買うかする必要があるのが多いんですよね。
配信やレンタルでもっと気軽に見れる作品が増えてくれたら嬉しいのにと思います。
たくみ

たくみの感想・評価

2.5
絶対面白くないと思いながらTSUTAYAでレンタル。
思いのほか見てられるB級映画だった。
最初に出てくるおばちゃんからフルスロットルで棒読み。
後に出てくる演者もずっとそんな感じやから棒読みはもしかして演出か?と思ってしまった。

彦馬役の人は多分舞台俳優やな。
演技が舞台仕様過ぎる。映画に全く合ってなかった。

キュウソの出し方雑過ぎて笑った。もう誰でもええやん。
アベ総理の物真似はサンドウィッチマンの伊達の方が似てるくらい雑。
村西とおるはあの役で出す必要あったのだろうか、、、
彦摩呂の出演シーンはお腹いっぱい
HEYタクのお店でラーメン食べたら投票するように言われるんかな。
(このネタわかる人おんのかな)
こんな感じでちょい役に知ってる人が怒涛のラッシュで出演してくる。

途中からは急に飯テロ映画に変わってくる。
ビール飲みながら見てーーってなった。

国立競技場のシーンが予算の都合もあるんやろうけど普通の陸上競技場やった。
これでやってしまおうという潔さ、B級映画の良いところですね。

なんでこんな映画に乃木坂の子が出てるんやろ。
乃木坂の会社血迷ったな。

監督こんなんばっかり撮ってる人で全部くだらなさそう。
「好きな事で生きていく」を全うしていて素晴らしい。
無駄にキャストが豪華。
内容は見た直後でもほぼ覚えてない。そんな映画でした。
sasa

sasaの感想・評価

3.0
製作に関わった人間、全員アホだ……最高……
中盤の怒涛のパロディにはもう笑うしかない。某殺人トマト映画のような突き抜けた安っぽさ。これもひとつの映画愛のかたちかもしれない。
Tinscow

Tinscowの感想・評価

2.8
くっすみー監修とのことで鑑賞。
ほぼ「ふらっとくっすみー」のシーンもあって(笑)

ニイミのジャンボコック像をロボットにしちゃうとかくだらなくて好き。
ひま

ひまの感想・評価

1.9
怪獣特撮の皮を被った飯テロ映画でした。
支離滅裂で因果関係という概念すらない物語展開と学生映画並みの特撮でひたすら笑える。
グルメパートは孤独のグルメの久住昌之が監修してるだけあって美味そうでお腹減る。あと彦摩呂とかクオリティ高めの安倍晋三とか脇役にいい人多かった印象。
こんなんまともに感想書くのが馬鹿らしくなってくるけど笑える

あなたにおすすめの記事